店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

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昨晩 夜中に書いた記事は、眠気を堪えながらで、なかなか進まず、しかも
今朝になって 書いたものをはっきりとは、憶えておらず、間違った文章に、なっていないか気になってしょうがなっかた。
いつもなら 「もう眠い あしただ!」となるところを 無理したのは、奄美にいる友人たちのブログを見させてもらったからだ。
先週末 奄美へ、出張し 仕事であった人にも仕事以外で合った知人にも、HPのアドレスを記した名刺を渡し、相手からもブログ等のアドレスを、教えて貰った。それらをいま拝見させてもらっているのだが、みな 素敵な内容なのだ う~んと 感嘆させられるのだ! そして 書き込み回数が多いのが私とは決定的に違う。  そこで 「きょうからは、毎日でもかくぞ」と気合をいれた次第。
17YUUさんは、日常の出来事と感じたことを柔らかく書いているが みな
奄美を、愛する気持ちが伝わる内容  若社長 もとお君の商店街ブログは
街全体の商業発展のため自ら学んだあらゆる知識を披瀝して同業者を鼓舞している サウンズパルの高良 俊礼君の、コラムは、まさしく音楽の専門家のそれである。かつて わたしたちは、お父さんの 一さんから、JAZZの
薀蓄を、さんざん聞かされたが 息子さんのJAZZに関する知識と感性は、
お父さんも舌を巻くほどのものらしい。なんと ブログを読んだ出版社から
執筆の依頼がきて いくつかの 書籍が世に出されている。
本業で忙しくても 世間に知らせなければ成らなかったり 訴えなければ成らないと思うことが、皆あると思う。それを躊躇なく行えるブログというものの価値と意義を、あらためて考えさせられた。




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フェアトレードの必要

先週 NHK.BSで、エチオピア イェルガチェフのコーヒー農家の過酷な
現状を、訴える番組があった。
コーヒー価格の暴落で、コーヒー農家は、収入が減り 「子どもを、学校に行かせられない」と嘆いていた。
96年から98年頃まで 南米のエルニーニョ現象から翌年のコーヒーは不作と予想されコーヒー価格は高騰したが、それ以降はじょじょに価格が下がり
今は最安値といわれている。しかし ニューヨーク市場での低価格取引のことで
消費者には、それほど値下がり感はないと思う 中間搾取がひどいのだ。
番組は、イギリスのTV局が、製作したもので アメリカの大手コーヒーメーカーを、批判していた。彼らの意見も出したかったが、全く取材に応じてくれなっかたとのことである。
日本の消費者はエチオピアコーヒーを1kgあたり300円から500円ぐらいで買っている。アメリカではもっと安い。
番組で紹介されている イェルガチェフの農家が受け取るのは 1kg12円
だそうだ 以前はもっと高額だったらしい。ここ数年の暴落で、農家は生活が成り立たなくなり 子ども達はコーヒー栽培に魅力が認められなくなり農園を
継がない 生産者が減り 生産量が減りコーヒーが手に入らなくなる。
コロンビアでもコーヒー栽培より高収入になるケシの栽培に転換してコーヒー園がケシ畑に変えられてしまった時期があった。コロンビア政府が麻薬取り締まりを、強化したので今は沈静化したが こういう状況は、コーヒーに関わる者にとって大変な問題なのだ。
そこで 生産者の生活を守るため、流通を簡素化するなどして生産者の手取りを増やそうと言うのがフェアトレードだ。この制度は、欧州でかなり広がってきておりニューヨークに対抗できる市場の構築が画策されていると放送で伝えていた。良質のコーヒーが、作れる環境を、消費地から提供できるか まだ 多くの問題もあるが、おいしいコーヒーを飲み続けるために、業者も 消費者も 利益のいくらかが 生産地に回るよう 協力しなければ。 




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