店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


品の悪い話題

大阪羽曳野市で 生活保護の申請に来た女性に 係りの職員がセクハラをし、
訴えられた市が、裁判で命じられた賠償金の支払いを行ったが この お金を
女性の収入とし 裁判費用を除いた額を所得として 生活保護費の支給額から
この分を差し引いたと言う。不法行為を咎められて 賠償させられた市が相手
被害者への支払いを減らし 支出を免れたことになる しかも 市は 加害した
職員に 賠償額分の弁済をさせており 逆に 利益を出したことになっている
加害職員に罰がくだり 支払いが求められるのはその通りとしても 使用者責任
者の市は なんら その罰が及ばない結果になってる。生活保護費を減額された
被害者は 更なる 不利益を被った。これは 不正義だ。行政の勝手な裁量で
罰を受けたはずの者が 利を得て 救済されるはずの者が 不利を負う
市から支払われたのは、被害者が被った精神的損失に対する弁済だ。被害者に
とっては、損害を回復するお金だ。被害者に対して、加害者は 弁償する。当たり
前の社会のルールだ。これを 所得と言う市は、なんら反省もしてないんだろう。
行政の品の悪さだ。
品格と言えば 大相撲の話。二人の横綱の品性を問う声が出るのはは仕方ないだろう
それを 審議した会の意見として「品格を問う」と話すのが 不祥事を重ねても、会長職
に しがみついた品格を疑われる元NHK会長。実際に横綱に注意を促すのも 社会
問題として世間に騒がれた 相撲界の事件を ひとごとのように、論じて 己の責任を
全く感じなかった 理事長。これも 人格の品を疑わざる得ない。
この 理事長 「白鳳だけが悪い」と言い張ったそうだ。見ていた人は 同じように
思っただろうか。専門家の意見と言い張っても 観客が納得しなければ,興行の人気
は 衰えるばかり。この 理事長 横綱時代強かった。強すぎて他の人気力士の敵役
にされた。今の朝青龍と似てるかな。でも 人気がなかった理由は 取り組みで 
むきになる姿だった。品格を問われていた。

スポンサーサイト

雑感2

 昼のTVで、大阪市職員の不正の実態について報じていた。
勤務時間中に、職場を抜け出し個人的な用件や娯楽に時間を使っていた例や
定時より早く退社しながら タイムカードを他の職員に頼んでいた人など 120数名
が、処分されたという。 以前も 京都の清掃事務所の中抜けや 奈良の 
年に数日しか出勤せずに給与は貰い続けていた例 労組専従者に給与を支給して
いた例など、近畿圏で沢山 不正事例が明らかになった。あきれて笑ってしまうこと
ばかりなのだが。大阪では 20年以上前にも残業手当の架空請求の問題が、批判
されているのに、飽きずに未だやってると言うこと いずれも 上司が見逃していて
組織ぐるみの不正だ。労組に支援されていた市長や 議員の責任が問われた
正義感を持った市民が怒るのは尤もだ「財政難」を理由に公共料金値上げがあったり
市民サ-ビスが落ちたりしてるのに 不正行為に税金で報酬を与えていたのだから。
私が 笑ってしまうのは 休暇申請に 忌引きを何回も使っていた人の話だ。
親やおじ 伯母を何回も殺してしまっている。たぶん 有給休暇を使い果たして考え
付いた知恵なんだろう。
私も 会社勤めをしていたが 嘘を言って休暇をとった事はない。ただ 上司がかってに
勘違いをして、喜んで休暇を認めたことが何度か合った、休みでなくとも 残業を 途中で
抜けたこともあった。「親に帰ってこいと 言われてる」と言うと 支店長は「見合いだ」
と勝手に思い込んで 喜ぶのだ 30過ぎて結婚どころか 親密な女性もいない私のこと
を気にかけてくれていて嬉しいのだが、事実を後で知ってしまうと がっかりしてか厭味
を言われる。ありがたいことに 私のために 残業を免除したり 休暇を認めてくれる
上司だが 当然 残業手当をもらえるようにしたり 出勤扱いしたりはしない
大阪市役所には 病的に部下思いの上司がいて「かわいそうだから」と やってもない
特殊勤務を やったことにして 手当てを貰えるよう虚偽の報告をして 免職になった人も
いた。人のため と思っても 正しい行為でなければ、世間で認められないし 相手も迷惑だ


雑感

 アメリカ兵が起こした犯罪の賠償金を アメリカ兵もアメリカ軍も支払わなっかったので
日本側が代わりに支払ったというニュース。
日本の裁判で確定した300万円の支払いを、被告兵は、帰国後 除隊して 知らんぷり
アメリカ軍は、アメリカの法で支払期限が過ぎているからと支払う意思なし 
「そのうち 日本が何とかするよ」と、考えたんだろう。情けない。大使館の地代も何十年
全く払ってない 日本にお金を支払う意思がないとしか思えない
建前で 極東の安全を守ると言いながら 本心は 日本は、お金をどんどん出してくれる
から、 日本に兵をおいとけば 安上がり。 アメリカの嫌いな マルクスは 立派な事を
著書で述べてるが、実際の生活は、エンゲルスにお金をせびり 不祥事も 弟子に尻拭い
させようという放蕩三昧だった。...しかし あまりのひどさに 後には エンゲルスも 
これ以上は引き受けられない部分については 拒否し それを 公表している
日本政府は まだ 我慢できるんだろう。国民はどう考えるのか 一国民の私は腹立たしい
限り。この際 国民は 考えを改め 日本にいる アメリカ軍は日本が事実上雇っていると
認識しよう 土地を提供し ほとんどの経費を払ってるのは日本 国税 日本国民だ
兵士の給料はアメリカが払ってると、主張するかもしれないが、日本で生活させるために
大金を負担している日本の主張を 国民が強く訴えよう 遠慮ばかりでだらしない 外務省
や、防衛省の言い分は、アメリカの言い分で、日本国民が言いたいのは、あつかましい
アメリカ軍に えらそうなこと言う前に 日本でやるべきことをやりなさい やっとってくれてう
日本に 迷惑かける行為はもってのほか 首にして アメリカに送り返すぞ
 

拓郎を聞いてれば今も青春

吉田拓郎を、沢山見た YouTUBEで、いろんな画面を探りながら 見ていたが 
吉田拓郎の 画面に 出くわすと リストにも 拓郎がずらっと 並んでいて 結局
拓郎ばかりを 何本も見ることになった
最初に 嬬恋の「人間なんて」にあったったのが そもそも 夢中にさせた始まりだ
以前に ビデオでみた 場面で よく 憶えている でも もう一本ビデオで見た
篠島の「人間なんて」のほうが すばらしかったのも よく 憶えている 是非 見たく
なって探したら あった 観客だけでなく 拓郎自身もカタルシスに陥って最高の
興奮が伝わってくる 腕を突き上げ続け 頭を振り続け 叫び続け 我を忘れステージ
と一体化し 陶酔しきる観衆の顔、感動に振るえ 涙を拭き続ける女性 
夕方から始まったコンサート 翌朝4時半の最後の演奏に「この激しく心を揺さぶられる
瞬間をありったけの力で表現しよう」と、全身を揺さぶっている。その感動は 当然
画面で見ているものにも 伝わり 熱いものがこみ上げる。会場にいた 若者は、
それまでの人生で 最高の時を経験したことだろう。島の住人だろうか 年配者の顔
もあった 彼等も 若者と同じように身体を振って手をたたいていた。その時の会場は
年齢を超えて 感動を共有する一体感を、みんなに持たせていたのだろう。
TVでも見たことがあったが 何度でも見たい 場面だ また 暫くしたら この サイトを
開いて、思いっきり陶酔したい。しかし この 若者達が 30年近くたって 一昨年の
嬬恋に おっさんになって来たのだとおもうと 年月を感じる。
72年の映像で 「旅の宿」は、ちょうど私たちも ギターを弾いてこの曲を歌っていた
時と重なる。「襟裳岬」を歌ってる映像もはじめてみた。森進一に歌われたことを
悔しくて あまり 歌わなかったんじゃないか?71年の「青春のうた」を歌ってる映画は
私も見ている 女子高校生が 危ない大人の世界にあしを突っ込む内容だった
もう一つ フォーライフの最初の新人 川村ゆう子が、「風になりたい」を拓郎の伴奏で
うたう映像も懐かしく見れた。 おとといFMの「坂崎さんの番組」で 拓郎の特集をして
いたのも 集中して 耳を傾け 熱中した。いつになっても 何年たっても 吉田拓郎は、
私たちの 今の 心の中に 居続ける。
拓郎にたどる前に見た、シモンズのなつかしい映像も嬉しかった 田中ユミ 玉井タエの
のシモンズはなかなか見れなかった 今の 青木まりもいいが 懐かしい歌は 懐かしい
そのときの 二人で見たかった。しかし ユミさんの若くて綺麗なこと 今の方が若く見える
くらい それに ・・・比べたら悪いが 童顔だった拓郎は・・・大人になってる。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。