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2007年9月1日の 新聞によりますと

片付けをしていて 9月1日の新聞を見つけた。
読んでいくと 「上海株 加熱」の見出しが。 アメリカのサブプライムローン問題による
世界的な株安をよそに 上海は貿易黒字と海外からの投資で外貨が国内にだぶつき
余った資金が 株式投資へ向かっていると言う 北京五輪後 中国経済は 以前の
ようには 好調ではないと 認識してたので 以外だった。が、 よく見たら2007年の
ことだった。去年の新聞だとばかり思って読んでいた。しかし サブプライム問題は
一昨年、すでに世間で知られている 事情だったのだ。ただ まだ アメリカでの問題
で、あとあと わが身の回りに混乱をもたらすとまでは 思ってもいなかった。
次に目に止まったのは、「ファンド旋風」「日本は必ず復活する」という見出し
日本国内では、「はげたか」と 批判され 敵対的買収も、日本特有の情状世論と
司法の保護策支持で 失敗が続いた アメリカの ファンドが まだ 日本は旨い国
として 進出してくると言うのだ。今の 世界規模の金融不安下 彼等の活動に関する
情報は メディアでほとんど伝わらなくなった。多くの投資会社は巨額の損失を被って
苦戦しているらしいとは 伝わってきている。1年半後のこの状況は その当時、予想
だにしてなかったことだろう。この記事の中で 「村上世彰は既に市場から退場した」
という一文があり 今思えば 彼と 堀江隆文が時代の寵児から 刑事被告人に立場
に変わり 金融の一線から引いてしまった後に 今の金融不況が襲ったわけで
もし 続けていて 損害を抱えたかもしれないと考えると 一連の事件で 身を引いた
彼等は 助かったのかも知れず 検察の強力な意気込みが、結局かれらに 得をさせた
のかもしれない。やっぱり 儲ける人は儲けるのだ。
スポーツ欄には、大きく 「400mリレー 日本新 全体3位で決勝へ」のみだしと
高平から アンカー朝原への バトンパスの写真  北京五輪での快挙の場面を
当然 思い出す。でも 北京五輪は去年2008年。 これは 世界陸上大阪大会の記事
だった。メンバーも あと 塚原 末次 走順も同じ。このときメダルは逃しているが
次年のオリンピックに向けての体制は 既に出来ていて 世界と戦える自信もこの時点で
確保していたのだろう。
金融問題は景気後退の要因になりそうな 事案が既にあったのに まだ 今の最悪の
事態は予想も出来ず 今から思えば 楽観過ぎたのかもしれない。
リレーは 何が起こるかわからない スポーツの世界で、万全を期してことに臨んで成功
した。 
ただ 今 そう思えるわけで過去のことの 何かに 誰かに 責任を指摘するのは、意味ない
のかもしれない。過去のことを知りえて こういう結果になったことがあり。今後 同じような
事案に出会った時、適切に行動して 被害を食い止めようという参考資料にすればいいのだ
歴史を学ぶ意義 をまねただけで 私の意見が結論になったわけじゃないので、古い新聞を
読み直して、学ぶことも 結構あるよと、いう主張で終わることにする。





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