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裁判所・検察グループ対市民

どおも すっきりしない むなしさを覚え 暗い気分になってしまった。
月曜日に テレビで 御殿場の事件の特集を見てからだ。
この事件については以前にも 報道があって 知っていた。
「何で こんな判決になるの?」と、あきれて見ていた。
それが 最高裁でも 覆ることなく 確定してしまっていた。
映画 「それでも僕はやってない」を見たときに感じた 「絶望的」を
やはり感じてしまった しかし 創作された映画じゃなくて 現実に
起こったことなのだ。
番組を見た人なら 「被告は無罪」と、ほとんどの人は判断するだろう
でも 裁判官は あるいは 裁判所は 「検察の言う事は 皆正しい」
「検察の言うことと 違っていたら 正しくない」そんな 論拠で、裁いた
裁くというのは 正義をもって判断することだから この場合は、同じ
国家機関の 検察の申し立てを認めるための手続きをしたにすぎない
官僚的屁理屈をごり押しして。
高知の 白バイ隊員死亡事故でも 目撃者は全員「被告のバスは
停止していた」と、言っているのに、ひとり 「バスが前進してきた」と 
する 警察の主張を採用してしまった。このときの裁判官が 別の
刑事裁判で 「被告の主張は、警察のそれとは違っていて」それで
信用できない。つまり 警察の言う事は 絶対正しい という 前提で
しか 判断しない。「こんなおかしな裁判官」とテレビではコメントされていた
高知の事件は 警察自らの過失を隠すため、事実を曲げている と 想像できる
御殿場の事件では、被害者とされる少女の話が あきらかに事実と違っていたり
公判途中で 重大な要件を、変更したり 普通の人なら 「信用できない」
というはずだが 裁判官は 被害者の言うことがうそであると、確信は出来ないから
被害者の言うとおりだったんだろう と 言ってる。 屁理屈を通して 満足かも
しれないが、被告は、これで 人生を棒にふることになるのだ 無実なのに 
被害者の少女も多分 途中で心変わりして 警察に真実を申し出たんだろう。
でも 警察は裁判をとりさげなかった。私の想像だけど。
ついでに、創作もしてみると、 
夜遊びを、親に叱られるのを 避けるため うそをついたと 警察に申し出た少女に
「こんな 小娘の嘘を見抜けず、無実の者を逮捕してしまったことを 世間から
批判されるのがいや」な警察は 「もう裁判が始まったから いまさら 止められない
本当のことが ばれたら 貴女が逮捕される 損害賠償を請求され 多額の
お金うを払わなければならなくなる。 そうなったらご両親に申し訳ないだろう」
「これからは 警察の言うとおり 裁判で 話せば 大丈夫だから」
「裁判所には 裏で 話をつけてあるから」ここまではいくらなんでもありえないか。
ま、わたしの 創作です。でも 知らされた事実からは こういう想像しか 出てこない。
   


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