店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

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昨日のブログで 同窓会にどうしても出ないといけないと、書いたが 何故か。
もし今回欠席したら、私は 現同窓会組織に反感を持ていると レッテルを
貼られ 今後同窓会への出席が、難しくなるし、今の役員の多くが属している
職場の同窓生達との交流もやり辛くなりそうだからだ。
発端は 同窓会の会場の選択。
名瀬の方から「そちらで会場を決めてくれ」という連絡があった。これは同窓生ひとりからで
会長とか事務局長とかではなかった。
鹿児島地区会長Sと相談し その周辺の者達から候補になりそうなホテルやレストラン
を 挙げてもらい、その中から 5件を選び 特に3軒は実際に訪問して、会場の空き具合を確認して、それを 名瀬に帰ったとき 事務局長に報告し、最も私が推したホテルTを決定し、
直ちに ホテルTの専務と知り合いの、鹿児島にいるYに連絡。会場を押さえてもらった。
実は 名瀬の役員の多くは 「指宿か霧島のホテルに泊まり込んでやろう」と、言っていた。
ただ 友人の同窓生で、「あんまりお金が、かかる様だと 自分は行けない」という意見も
多く聞いていたので、「この不況下 なるべくお金をかけないようにやった方が 皆参加
し易いんじゃないだろうか」と訴え,事務局長も賛同。ホテルから提示されたひとり6000円
会費の案を 5000円にして貰い、これで決定と、思っていた。黒糖焼酎は持ち込みになる
けど、持ち込み料は要らないので、問題ないと思っていた。 ところが
2ヵ月後 「君にはいろいろやってもらったけど Sホテルに決まったから ホテルTはキャンセル
して」と、電話が来て吃驚!    Sホテルは鹿児島で最も名の知れた、高級感のあるホテル。
やっぱり 名瀬の連中は、お金がかかっても盛大にやりたいんだな と、そのときは思った。
いつも 同窓生の会合に利用している Hの店に電話して Sホテル決定の経緯を尋ねてみると
「今日は、そんな会合は無かった」と言う。ここからいろんな疑問がわいてきて、いま ちょっと
不信の感情にいたっている。会場変更の理由が、豪勢を求めたことだけでは無いようなのだ。
その後 いろんなことがわかってきた。噂の域のものもあるが、多方面から情報が来て、いま
私の中に 憤りが生じている。
「私はもう 何にもしなくていいんだ 」と開き直って、清々感もあったが、名瀬の方では
「鹿児島が、探さないから 名瀬で決めた」ということになっていると聞いて、開き直りが捩れて
しまった。私が同窓会のために何もしなかったと言うなら 私を除名しろ もう 同窓会なんか
出るもんか。鹿児島在で よく相談にも乗ってくれたHが、会長に会ったとき、反論してくれた
それで 会長からは 直接電話を貰い 謝ってもらった」 これで 前言は撤回。彼とはづっと
付き合って行きたい。他に同窓会で会いたいひとは沢山いる。会える機会は、やっぱり
嬉しい。
「抗議のため 出るな」と言う意見もあったが、「悔しいだろうけど 我慢して出ないと 名瀬と
鹿児島で溝が出来る」と言う意見。「会に出て、その場で抗議すればいい」というひとも。
今は噂の域でしかないことが 一番引っかかることなんだが、皆あいまいな返事しかなく
話し辛そう。決めた時の会だけ いつもの同窓生の店じゃなかったとか、交渉経路とか
「そういえば」 「それでか!」など 疑いを 補強してしまう事象が思い浮かばれるから
私も 厄介な小心者だ。決めた一部の者しか判らないんだから 真相は、当分明らかに
ならないだろう。「単なる噂」ということに 今回は 留めておこう。5年ぶりの同窓会 楽しみに
している人が沢山いるんだ。
ホテルTの専務に合わせる顔が無いと、怒って 「出ない!」と、言い張ってるYの気持ちは
よくわかる。「じゃあ二次会から参加して」と 誘ってる。高校時代、共に過ごした仲間達と
久しぶりに 語り合えるのは 絶対喜ばしいことだ。参加すれば いい会だったと 思えると
思う。みんな 11月21日鹿児島にきやんせ。




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腹 邪魔

メタボと言われても、何も気にすることもなくなってしまっている。
明らかに 私はメタボで、散歩に出かけて、息切れしてしまう始末
家の中では すぐ 横になる。体が重い。生活に支障が出てきた。
でも この状態から抜け出すのは、容易でないのもわかっているので、何か 始めようという
気にも踏み出せず。何とかならないかと、思いながら、何もせず。それどころか。相変わらず 
家族が 寝静まってから こっそりと 飲酒する楽しみ は、止められず、十分に用意された
つまみ類を平らげながら ひとり酒は深夜まで続き、満腹で、床に付く。
もう どうしようもない不健康生活。
普段の生活で支障が出てきた件で、最も深刻なのが、お腹。突出している。食事の後 
苦しい かがめない 床に落ちた物を取るときは膝を曲げて座らないと駄目。靴下も履けない
胡坐もかけない。ズボンのホックやボタンは外出時以外ははずしている。
今月初めの 旧盆で、帰省したとき、久しぶりに会った 同窓生女子 Nさんは私に気付くと、
近づいてきて私の腹に触り「何これ」。 10年以上の 久しぶりの再会で 彼女の第一声が
「何でこんなに大きいお腹になったの」だ。それほど 昔の私を知る者には驚きなんだろう。
高校時代、私の体重は48キロ。今プラス25キロ。25年前は、長距離走をしていた。その頃
の体重52キロ、今よりマイナス21キロ。ただ 顔は、ちょっと丸くなってる程度。とにかく
お腹に脂肪が集中。
11月の同窓会で 皆に言われるだろう。出ない方が無難かもしれないが、欠席すると、ある
憶測で会に亀裂を入れてしまう可能性があるので出なければならない。以前ブログで、
ほとんどの同窓生女子は 円くなってるなどと 失礼なことを書いてしまったが、それの比じゃ
ないくらい膨らんだ というより 腫れてしまった 異常なこの腹、自分でも恐ろしい。今 これ
を書き込みながら、ずっと 腹をさすったり 叩いたり。こんなことしたって、引っ込むわけじゃな
いのに。常に気になっているのだ。
同窓会 コートを、着っぱなしにして、隠そうかな。     気になって 楽しめそうに無い。

日曜朝のミュージック

PPMのメアリィーさんが亡くなったニュースを聞いて、youtubeでPPMを見る。
「パフ」「eary morninng rain」「500マイル」 綺麗なハーモニーが心地よい
あまり映像を見たことは無かったが、3人の顔写真はよく眼にしていたので、
その風貌は 私の記憶とおおよそ一致している。ただ メアリーさんの 服装が
ちょっとドレス風の派手めの色で、反戦歌を歌うシンガーのイメージと違っていた
ことと、いつもマイクの前に口を突出すように、前かがみになって歌っているのが
あらたに気づいたことだ。「the time they are a chengin]を歌う前に
「JFケネディーが、就任演説で同じようなことを言っている」と紹介していた。
channge は、今世界で、叫ばれている、言葉だ。古い考えを変えなければと。
この 「時代は変わる」を 当然 ボブディランで、聞きたくなる。80年代の映像
があった かなりアレンジされた「時代は変わる」を聞いた。 
「ハリケーン」があった。嬉しくなって即クリック、コーラスは付かないが ブルーハープ
の伴奏とオブリガードで、強い言葉を発して訴えている。すごい カッコいい!
「その ページにドゥービーブラザースを」見つけた。lisson to the musicだ
いつも聞いてるのは軽やかな lissin to the musicだが、映像では激しい演奏だ
ボーカリストが観客に向かって叫んでる。客席から 大合唱が響いてくる。
曲自体は、いつもと同じ。イントロもおなじみのメロディー。でも 雰囲気うが違う
ドゥービー最高のヒット曲故の盛り上がりか。これを聞いたら 「ホテルカリフォルニア」
も聞かなければ。イーグルスで検索 出てきた。かれらの映像は何度も見ている。
いつもの演奏だ。後の方のギターソロがいちばんの聞き所 だが ソロじゃなかった
づっと Wネックのギターソロだ思っていたのが 2人のユニゾンだった。
久しぶりに 一曲全部聞けて嬉しい。さて アメリカのギターバンドで、はずせないのが
オールマンブラザース 一番聞きたいのは「ジェシカ」。あるある レコードで何度も聞いた
その曲が目の前の映像で演奏されている。いつも思うのだが 聞いているだけだと
「きっと すごい早弾きを全力でやっているのだろう」と思っているのが 見てみると
こともなげに 軽く演奏している。プロならこのくらい当たり前なんだろう。
早弾きで、思いつくのが ELP 「ホーダウン」 キースエマーソンがあのメロディーを
右手だけで弾いている。ベース ドラムがその驚異的な演奏にぴったりと アンサンブル
を成して奏でられている。今日見た映像では、グレッグ レイクのかっこよさが目立ってる
今で言う イケ面 メンバーの確かな演奏技術にこのビジュアルが備われば人気グループ
になるのは、当然だったか。ELPといえばこの演奏といわれる「ナットロッカー」まで見ない
と終われない 一緒に「えーい えい」と叫んで「ナットロッカー」に聞き入った
さて 極めつけの早弾き演奏といえば スーパーギタートリオ
パコ デルシア で、検索するとあった。パコデルシア アルデメオラ ジョンマクラフリン
3人の あの 「メデレーション サンダース」。ほんとに「どんな弾き方をしてるんだろうか
きっと指が見えないくらいに早いんだろう」ずっとそう思ってた演奏が実際に映像で見れる
本当に弾いてる 信じられない気分 確かに 運指が早い、真剣に演奏しているが
必死になっている様子ではない。その早い演奏が音もしっかり安定しているから、
これはやっぱりすごい 普通の人なら 3倍くらいテンポを遅くしないと弾けないんじゃないか
「んー うんー」とうなりながら夢中になって聞いてた。
ナットロッカーだけじゃなく 今日は何度も 「いえー おー」とうなっていた。すごい 演奏
懐かしく 素敵な演奏を 沢山楽しめて 頗るいい気分。昨日から 喧嘩をして 
口を聞いてない妻にも話しかけられる気分になって、立ち上がり時計を見たら とっくに昼
を過ぎてる。こんなに長時間ひとりだけ楽しんでいたら また 怒ってるだろうな!



37年前 栗原小巻さん 27歳

今 「忍ぶ川」を、見終えたところだ。
栗原 小巻さんが、見たくて DVDを、借りてきた。google やyoutubeを
いろいろ検索していて、「旅の重さ」に出会った。これは 小説を先ず読んで
その後に 映画を見ているが ビデオを借りたのか テレビで見たか劇場で
観たか 憶えてないが 、確かに観ている。主演の高橋洋子の関連で
「サンダカン八番娼館」が、出てきて この映画に 準主役で出ている
栗原小巻さんに関する記述が出てきたのだ。「旅の重さ」は、youtubeで
ダイジェストが見れた。しかし 「忍ぶ川」の栗原小巻は、見れなかった
残念 どうしても観たくなって レンタル屋に行った。
高校生のときに 見ている映画だが、そのときの感激した記憶が、よみがえって
しまった、感激したのは 栗原小巻の美しさだが 特に 初めてだと 評判になった
ヌードのシーンを鮮明憶えている。その後 彼女の濡れ場シーンは見たこと無い
無かったんじゃないか、「忍ぶ川」でのシーンが唯一のものではなかったかと思う
1972年の作品 今から37年前 栗原小巻 27歳。ほんとに綺麗だ。
何故か 白黒だ、37年前 当然 映画はカラーだ、総天然色という表示がされてたのさえ、
そのときよりも10年くらい前のことだ。どうして カラーじゃないのか?
純粋な恋愛を描いたこの物語の印象が モノ黒だと思う、ケバケバしい 色など必要なく
ない方が 映画自体を魅力的にさせている。栗原小巻の大げさ風な 台詞回しも
づっと一緒だ。64歳の今でもおなじ様に台詞を喋る。彼女だからそうなんだと、
全てを 私は肯定する。当時 マスコミは吉永小百合の結婚後 唯一の大物独身女優
のヌードということに焦点を当て 煽っていた。27年前見たときも 栗原小巻のすべてが
美しいと感じたが 今の感想も同じ 出ている画面のどれも美しい。
暫く この美しさが脳裏から離れないかも。また 結婚したくなった。大恋愛をして
それを成就させたい。
一緒に借りたDVDは 「お茶漬けの味」 小津安二郎の作品だ。こちらは1952年57年前
の映画だから白黒。これも 「七人の侍」で、魅力的な 村娘を演じた 若き津島恵子さんを 
もう一度観たかったので、と いうわけなんだが、こちらは ちょと違う印象だった。でも 
さすが小津作品 見終えて ほのぼのした 満足感を味わえたのは さすがだ。




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