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亭主の私が皿洗いをするのは?

夕食後 皿洗いは 私がやる。「妻がしないから」ではなく、私がやるから妻はしない。
習慣になってる。 洗い物をしながら 風呂に湯をためる。家事は私がやってるように
想像するかもしれないが、私がやるのはこれだけ。実は健康のためなのだ。
以前 ラジオで 学芸大の教授という方が、男はどうして女に比べ寿命が短いか?
という テーマで話していたことが、づっと頭に残っている。
「晩飯を食った後、女の人は 家事をして結構身体を動かすが 男はぐうたらして
動かない。」これが不健康で年月が経つと 身体に余計な物が蓄積され、それが
寿命に影響するらしい。
と、言う事で、健康の為の 家事を妻から奪い取ったのだ。
だから 残業をしなければならないときには、やらない。食事をしてから、寝るまでの間
身体を使う用事があればいいのだ。 散歩をしてもいいのだが、残念ながら妻が理解
してくれない。数年前、毎晩1時間ほど掛け 早歩きで 隣町まで行っていたが、夜遊び
してるとしか考えない妻に「そんな暇があったら 家のことしてよ」と、いわれ 止めた
そんなに長生きしたいと思ってはいないが、最近は「健康のため」という言葉が 浮ぶと
「やらなければ」と 反射的に考える。
それで 妻に感謝されるならいいか!しかし 最近感謝の言葉なんか聞いたことがない
「あんたも そのくらい やるべきよ」と腹の中では 思ってないだろうか。
もう一つ 私が皿洗いをする理由がある。妻は すこし寒くなると 洗うのにお湯を使う
私は しつこい油を落とすためにさっとお湯をかけるだけで、洗うのは、もっぱら水だ。
つまりガス代節約。
私も以前は喫茶業をしていて 毎日 カップや皿を洗い続ける日々だった。効率よく洗う
方法は、体得している。閉店後 2時間は、洗い物に時間を費やしていたから、効率が
悪ければ、いつまでも終わらない。 家の 洗い物などはあっという間に終れる。
妻に教えても 絶対にやらない。「わたしのやり方がある」と頑固で、いつまでも洗い続け
終わらない。妻の目の前で さっさと洗い終えて 「どうだ!」と誇ってみせる快感も嬉しい。
まあ 他人から見れば どうでもいい事だろうけど。
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「ミスターロンサム」柴田容子さん

1975年 第6回世界歌謡際 歌唱賞と 川上賞を受賞した曲「ミスターロンサム」
この曲を 作って歌ってた 柴田容子さんから メールが来た。
昨年8月に書いた ユーチューブで見た、コッキーポップのシンガーのことを書いた記事に
昨日 柴田さん本人からのコメントがあって、ビックリ。
今日 コメントのお礼を メールしたら 夕方 返事が返ってきた。
自分の名前を検索に架けたら 私のブログがかかったそうだ。その記事では
この柴田さんの名前と 曲名を 述べただけ。もうひとりの柴田さんについては
数行使って意見を書いてるのだが。こんな記事をよくぞ読んでくださいました。
「ミスターロンサム」は、ラジオのコッキーポップのオープニングのテーマ曲になっていて
毎日のように耳にしていた。すごく馴染み深い曲だ、ほんとにいい曲だ。
第6回の世界歌謡際は、ほかに大ヒットした曲が2曲入賞している
グランプリは 「時代」 中島みゆき。入賞曲 「わかってください」因幡晃
松崎茂が、歌った「君の住んでいた町」は入賞歌唱賞 七福神の「渡り鳥」
も、こ年に出場。すごくレベルの高い音楽祭だったのだ。
柴田さんはshibayoh日記というブログを出していて、それによると現在でも
ライブ活動をやっているそうで、住んでいる名古屋が中心だが 東京にもよく
呼ばれて歌ってるそうだ。「いつかアジアがまとまれる日」を願って
「ふるさとはアジア」という歌を歌い継ぐ運動を展開中。ライブでは 中島みゆき
矢上純子の曲などポプコン仲間の曲を歌ったりもしているよう。ポプコン同窓会
なるものを計画しているそうで、是非開催して その様子を、ネット上に記して欲しい
いま メディアには出てこない あのポプコン常連の人達今はどうしているのか。
柴田さんは私がしているようなブログによく コメントを書き込んでいるようで
「柴田容子さんからコメントが」という 書き込みが いくつも出ていた。みんな
感激していた。当時世間一般では テレビにでる 可愛いアイドルが、もてはやされていたが
我々にとっては 柴田さんたちが アイドルだったから コメントをいただいた者の喜びは
よくわかる。私もネットのおかげで 憧れの人と繋がりが出来たことは ほんとに嬉しい。
ブログを続けると いいことあるんだ。
柴田容子で検索していて 余貴美子が、出てきた。NHK「ちゅらさん」で、余貴美子の役
は、柴田容子だったんだ。  また 絵描きの柴田容子さんもいるようで、「ミスターロンサム」
の柴田さんも それを知って 笑ってしまったと、 メールにかいてあった。



 

リオのオリンピック

新聞の川柳で
「誰もがわかっていた 負け戦」と、いうのがあった。
オリンピック誘致合戦の事だ。
今回の結果は、世界中の多くの人は納得していると思う。そして多くの人の予想
に合致してたと思う。「政治的策略」云々を言う人もいたが、他の開催地への票が
政治的意図によるものじゃないかと 私は考えている。
活動に携わった人達は、本当に東京が一番と信じて行動したのは確かだけど
あまり熱くならないで考えたら 未だ 開催されていない五輪の輪の一つ南米で
行なうのが普通だろうと思う。
話題の大統領が演説したからとか 後後援助が欲しいからという理由で投票する
などオリンピック委員の使命の範疇ではないはずだ。ところがスペインの固定票
は、スペイン人の前会長サマランチの推薦で委員になた人達の票だと報道されて
いた。こんな実態がまかり通るようでは、IOC組織がゆがんでるとしか言いようが
無い。オリンピックを将来未来に向かって、夢の祭典として普及、発展させようと
するなら、世界中のより多くの人達に、オリンピックを身近に感じられる機会を、均等
に与えるべきだ。
2016年に開催されるリオデジャネイロは、世界に知られた大きな都市だ。
オリンピックを開催するにふさわしいしい都市だ。ブラジルの経済状況が芳しくない事
を問題にする者もいたが、それ相応の大会でいいんじゃないか。ブラジルはスポーツ
大国と言うに値する国だ。サッカーだけでなく、陸上では短距離も長距離も跳躍も
優秀な選手がいる。格闘技が盛んで、プロの有名選手はかなりの数。球技も
バレーは、世界の強豪国、特にビーチバレーは、トップだ。
日系人が多いことを考えれば 日本にとって 他の都市に決まるよりはづっとよかった
のではないか。
「150億使うんだったら 行ったほうが安上がり」というのもあった。
日本で開催されれば 多くの日本人がその眼で、オリンピックを見れることや、より
日本選手が活躍するだろうということの価値も認めているから、招致活動にお金をかけ
るなと言う事は無いが、150億円は、多すぎる額だ。毎回問題になってるお金の問題
IOCはもちろん 加盟国みな 考え直さなければならないと思う。招致合戦もお祭りだ
とも見れるけど、オリンピックはスポーツ大会だ。各スポーツが主目的の筈だ。
オリンピックで経済が、活性化するとの期待もあるが、そのためのオリンピックになっては
つまらない。
日本が訴えた 環境重視 ローコストは、それなりの意味があった。少女が訴えた「未来の
子ども達のために」という訴えも 多くの人が心を動かされただろう。だが、記者会見での
質問は、東京の過密ぶりや、国内の支持率の低さだった。他国の人達の関心が其処に
あったのに、より説得力のある回答がだせず、訴えたことに興味を引きつけることもできな
かった。今回は、北京オリンピックの開催から1年と言う時点で、「アジアでの開催は暫く
いいのでは」という心境も多くの委員にはあったと思う。また 暫く経ったらチャンスはある
だろう。ただ また地域性というものが検討する中心の事象になった時、残った五輪の輪
の一つ アフリカでの開催という問題になる。せかいの加盟国が、資金援助などして
アフリカでの開催を早いうちに成し遂げて欲しい。