店主の気ままなひとり言
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一転 暖かい!
昨日は 初氷。駐車場の出入り口方向に向いてた、車のバックのガラスが凍っていた。
畑は どこも 霜で、白く見えていた。桜島の頂上は雪を被って眩い白さを見せてくれていた。
それが、今日は ポカポカ いい天気。
ここ暫く、ほんとに寒かった。朝の気温が1度とか0度とか -1度の時もあった。日中でも5度
パソコンの前に座っていると、足が冷たさで痛くなってきた。足元に電気ストーブを置いていても
暖かさが感じられない。冷たい足のまま 寝床に入ったことがあった。寝れない。布団の中で
両足をこすり合わせても全く冷たさは変わらない。冷たさを我慢するだけで、眠気など覚えられ
ない。コタツに下半身をもぐらせ、下肢を暖めてから 寝床につくことにした、しかし 足が暖ま
ると眠気は、一機に押し寄せ そのまましばし睡眠。夜中にまた起きて、床に入り、再び睡眠。
直ぐ寝れたらいいが、眼がさえてしまうこともあり、結局寝付けない、ということも。
そんな 苦しんだ冷寒の日々から今日は気温15度、車を走らせると 強い日差しが、車中を注
して暑さを感じるほどだ。
この 陽気を、逃がすまいと 障子の張替えを決断。障子は全部で12枚。朝食前に庭に出し
て、放水。軽い朝食の後 張られている障子紙を、はがして、それから仕事へ。配達の途中に、
新しく張る障子紙と、糊を購入。午後2時ころから貼り出し6時に終了。途中猫が邪魔をして張り
なおしたり、カッターで指を切ったり、悪戦苦闘の末 何とか出来た。
正月まではまだ1週間以上あるから また 猫に破られるだろうけど、毎度のことと気にせず。
年末の恒例作業をやっただけ。終えたことで満足。でも 破けた箇所が目立ってきたときに、
しておけばいいのに、何で年末までおいてたんだろう。この障子の張替え、大掃除 年賀状
書き、それに墓参り。家によっては 餅つきもかな。年末だからやる作業 やらなければならない
のかもしれない作業が多々ある。ああ!面倒だと思いながらも、一年のけじめだと納得してやって
いるのだろう。
私の実家は商店だった。大晦日も夜まで 仕事をして、掃除などは翌日 お正月にやってた。
年明けに最初にやる私の仕事は、まだほかに車が走っていない朝早くごみ捨てに行くことだった。
綺麗さっぱりして正月を迎えるという趣旨には適っていない。でも我が家ではこれが毎度の
恒例作業。
お歳暮というのも 不思議だと思う。「お世話になったあの人へ」というコマーシャルで、盛り上
げたりしているが、何年も会ってない人にも「毎年送ってるから」と、プレゼント もらうから
お返しにと、プレゼント交換なのかも知れない。外国人からすれば「力の弱いものが 力のある
ものに 差し上げる」という 不思議な慣習に見えるらしい。でも この慣習のおかげで 我々
商売人は利益が上がってありがたいんだが!
その お歳暮の品つくりと配達が、おおよそ終わって 一息ついて、PCに向かって愚痴ってい
る。さて まだ掃除は終わってない。年賀状は、喪中のため 得意先へだけ いつもの半数枚。
PCであっという間に作りおわったが、思い出した 商売人には 個人事業主には 12月31日
の棚卸があったんだ。その準備にかからねば。細かい面倒な作業を思い出して、滅入っている。
やっぱり 年の瀬は、面倒で大変だ。
 
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この1年 不幸と喜びと

今年は、訃報が続いた年だった。それも同窓生の家族が多かった。
1月にMNのお母さん,KKのお父さん、2月にMKのお母さん3月に私の父。
さらに MYのお母さん、KOのお母さん、NMのお父さん、KTのおとうさん
1がつにお母さんを亡くしたMNは9月にお父さんも他界された。皆 親が80代。
「くるべき時が来た」と言う心境だろうか
同窓生本人も2人。配偶者を亡くしたRMやRI.兄弟を失った人も。
山元順公が、「一日で 喪中の葉書が 同窓生から5枚来た」と言ってた。
私に連絡が届いてない件もあるようだ。
そういう不幸に遭遇したもの達も 同窓会には来た。
名瀬での葬儀には、島在の同窓生の多くが来てくれる。私の父の時も、本当にありがたかった。
RMの奥様の葬儀には、名瀬から親友のYAが、福岡まで行って参列し、RMを励ました。
同窓生として 長年続いてる友情の重みは、きっと家族としての大切さ同じほどの大きさなんだろう。
家族の誰かを失って、周囲にいる、親族や、友の存在が、いかに大事で、ありがたいものか、
あらためて、実感できた。
今 思うことは 不幸な出来事のあった年だったけど、身近に関係する人たちとの 信頼や、
友愛を、さらに強く確信でき、次に向かって 明るい心境で進むことができそうで、そのことが
嬉しくてたまらない。




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