店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

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今日は懐かしい70年代フォークの動画を、見ている。ふきのとう チューリップ ウイークエンド グレープ NSP フォークル 岡林 陽水 かぐや姫 拓郎
昨晩 映画「22才の別れ」のDVDを見たので、その余韻か。伊勢正三が、自分が作ったこの歌を「暗い歌」と、言っていたが、私はそういう印象は持ってなかった。しかし この映画は なんとも暗い。いつもはハイテンションの筧利夫が 無口な主人公を演じているから、そのギャップから、「これは暗い映画だ」と、決め付けていいのかも。話の筋は 40代の独身主人公が、お金に困っていた少女 (もう直ぐ22歳になるという設定だから少女というのもおかしいのだが)に出会い、その子が 昔の恋人の娘だとわかり、過去を思い返し22歳で世を去った彼女に優しさを伝えられなかった愚かさを悔やみ、最後はその娘の幸せを願い、手を貸してあげれてことで、胸の痞えを取り除けた。そんなストーリーに90分あまり 見入ってしまったのは、私には全然経験はないが、周囲には 同じように22才の卒業で、濃密な異性との関係を終わりにした人たちがいたから。割り切れているように見える者もいるが、激しく傷つけあったのもいた。この映画の話の設定は、伊勢正三によるものだそうだ。彼の空想だろう。暗い曲をテーマに暗い話を。ハッピーエンドとも取れそうなのだが、見た後のせつなさは、はっきり感じられる。体験のない私だから、登場する人物達の感情を想像してそんな感傷に至るのかもしれない。実際に経験した者達はもっとドライに、青春の一場面として切り取って、今の現実を、生きているんだろう。でも 私達の世代が、見たらきっと思い出されるものがある。そうさせてくれる映画だと思う。

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今日はキャロルキング

家の中では、もめ事が、次々起こっているが、亭主は、関係ないかのように、マイペースでyoutubeの音楽動画を楽しんでいる。
スプートニクス 「霧のカレリア」から始まり、寺内たけしのギターを、7,8曲。津軽じょんがら 加山雄三の曲メドレー 中には渡辺かつみ 山岸潤史との共演も。その後、GS スパイダース ブルーコメッツ タイガース パープルシャトーズ ジャズに移って リッチーコール トミーフラナガン 高砂高校のジャズバンドは、さすがにうまいなぁと、思った。これも5曲くらい聞いた。満足して 最後に いつものブログ「今宵の一枚」を、開き、新しくアップされた アメリカのあのヒットメーカー キャロルキングの代表作 「君の友達」を見る。動画はライブの模様。観客は50歳代位いが多いのかな。みな うっとりした表情で聞いている。目を閉じて過去を思い起こしているかのような人もいる。促されて 観客の合唱が加わる。観客の声だけががホールに響く場面もある、手拍子が起こる。日本のコンサートと同じ様にアメリカでもやるんだと知った。その 歌っている観客皆の 表情が、満足なのか幸せそう「この歌を聞けたら、何もいらない」という感じか。涙が溢れ出してる人がいる。私と同じ年代の アメリカの人にとって、この歌は、きっと 青春の頃を印象付ける代表的なものの一つなんだろう。曲が終わり 観衆はみな スタンディングオベーション 拍手が鳴り止まず。歌と コンサートの模様に感激。繰り返し 見た。そして 今も見ながら、これを書いている。



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