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台風15号は やっぱり大きかった。沖縄付近を横断すると言うので 進路に近い 与論が心配になり、25日 近づきつつあった 与論の友人 風来坊と、T譲にメールを送ると、「外は 強い 雨 風で 暴風だけど 家は大丈夫 停電もしてない」という返事。しかし 気圧が910hpなんて 聞いたことない。ニュースでは島の5000人以上に避難勧告 と言っている。島民ほとんど という数だ。これからますます強くなるだろうと、くれぐれも 注意するよう、何度か メールをやり取りした。
翌日 再びメールすると まだ 何事もなく 過ぎているよう。風来坊君は 「今夜のヤングなでしこの 試合の時 停電にならないか だけが心配」と おおいに余裕あり。
その後日曜夜からは 停電になり 島では全壊の家が出る被害があったが そう 危ぶまれた大きな被害はなかったようだ。
ニュースでは 奄美が豪雨にさらされている事を 伝えている。兄に電話すると 与論と違い こちら被害続出。
台風の進路からは ずっと離れている、こちらの方が 風はつよかったようだ。兄の倉庫は 入り口が 扉の枠ごと飛ばされ、さらに 5つのサッシの窓も外れていた。入り口扉は どこへ 行ったやら どこまで飛ばされたやら 付近では見つからない.
取引先のマツオから 電話が来たので 台風被害について尋ねると、周囲で、被害数は相当に上っているようだ。大きなものではないので 報道に出ないので この事態は予想しなかった。「暴風雨にさらされた時間がながくて,その分 被害が広がったのでは」とマツオは言っていた。雨漏りした家がかなり多かったそうだ。旧盆で昨日帰省した姉が、実家も台所と玄関内側で 雨漏りしている と言っていた。
風の向きによっても、被害の程度に差が出るが、今回 奄美では南から 吹いた。これが 沖縄や与論より被害を大きくしたのかもしれない。
平成2年9月 私が奄美でコーヒー屋を始めてすぐ 奄美では台風で大きな被害がでた。向いのパチンコやの屋根が吹っ飛び 梁の大きな木材が 飛んでいくのを 目撃した。あの時以来の強い台風だったのかも。22年前のこと 今 思い出したけど、わすれてはいけなかった。
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やっと 舞の荷物を 母親が片付けはじめた。私には、触れることも許さず、部屋への出入りもさせず。舞の生活用具は、その後活用される事なく、積まれたままになっていた。
妹が 病室のベッド横に置き、使用していた 目覚まし時計を手にした。止まっている
針は 8時39分を指す。息を引き取った 丁度その時間だ。
持ち主の命と一緒に 時計も 役目を終えたのだろうか。
妹が つまみをまわすと 再び時計は動き出した。新しい時間を刻み始める。
「さぁ 一区切りつけて 先へ 進みなさい」 そう言われている ような気がする・

これは!ザ・ピーナッツの「エピタフ」

昼間 車を運転しながら「キングクリムゾンを聞きたい」と、思っていた。40年まえに、従兄弟のR兄さんが買って来ていた、「宮廷」のレコードを初めて、聞いて、その音楽とジャケットの絵に驚いたときのことを思い出したのだ。
先ほどから youtubeで キングクリムゾンを探していた。ライブ映像がある、と見てみたのは、日本のバンドの「21th cebtury schizoidmann」だった。うまいと思う 日本でもこういう演奏できる人が居るんだ と感心した。 その次に 「ザ・ピーナッツ エピタフ」とあり、古い レコードジャケットの写真が出ていて、あの 伊東エミさん ユミさんが写っている。
「なんだ こりゃ」と笑ってしまったが、聞いてみて 驚いた。ちゃんと 英語で 本格的に唄っている、1974年のリサイタルのライブのようだが 余興程度のものなどではなかった。演奏もオリジナルに劣らない。ロックバンドがバックかと思ったら、東京ユニオンにギターだけスウィング・ウエス­トの梁瀬トオルがフユーチャーされてるそうだ。声が似てるんだろうか グレッグ・レイクと、同じように、引き込まれて、じっくり聞ける。もちろんザ・ピーナッツはコーラスになっている。コピーとは思えぬ、彼女達にぴったりの歌に思える。神秘的な雰囲気が 映画「モスラ」の妖精のイメージに重なってるというと、こじつけかな。
原曲を歌ったグレッグ・レイクは、後に参加したELPのライブでもこの「エピタフ」の一節を、叫ぶ事があった。彼にとって大事な曲だったのだろう。私にとっても、聞くたびに心を揺さぶられる曲、クリムゾンファン プログレファンにとっても、大切な名曲だ。

投稿コメントには 先日亡くなったばかりの 伊東エミさんへの哀悼のことばも多かった。さすがは アメリカ進出も果たした音楽の才能は、たいしたものだった。
原曲は、これ。


youのつぶやき ブログで
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなくて、無限の欲があり いくらあっても満足しない人のことだ」
という 言葉を見つけ 衝撃。
リオデジャネイロの世界環境会議での ウルグアイ ムヒカ大統領のスピーチだ。
このスピーチを日本語訳した、日経ユースネット事務局長 打村明氏のブログで、そのスピーチ全文を読んでみる。いま 世界が抱える多岐にわたる問題にも 通じるものだ。
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
排気ガスが充満し、酸素不足になるのは明らか。
「アフリカの人たちが先進国と同じ暮らしを始めたら 地球があと一つ必要だ」以前 地球学者の言葉を紹介したが、エネルギーの問題は いまの状況でも深刻なものだ。
人類が作り上げた 消費と発展の社会は 強大になりすぎ、我々の方が 消費社会にコントロールされている。
人類は 幸福になるために生きているのであり、発展は手段のひとつでしかない。高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのではないか。、
原発の問題を機に、これまで 効率化を求めて発展し、経済成長してきた日本も、気がつけば、危険をはらみ、窮屈に生活せざる得ない、幸福から 遠ざかった社会に向かっていたのでは、という 疑問を多くの人が持ち始めた。
地球環境保護のためのリオ会議も、各国のエゴが見え隠れし、建前の無難なスピーチに終始したようだ。個人でも自然環境を守ることに賛同はしながらも、日々の生活では、消費に明け暮れ 便利さを求めている。昔に戻る必要はないが、この消費社会をコントロールしていかなければ、幸福につながる発展にはいたらないのではないだろうか。単に 経済問題だけではない 紛争による破壊、南北問題、いろんな視点で考える必要は、これが 政治問題であるということ と ムヒカ大統領は指摘する。彼のスピーチの締めくくりの言葉
「幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません」
幸福になるために、考えよう。この 日本語訳に50万のアクセスがあったそうだ。少なくとも日本語圏の50万人は幸福になれる 環境と社会について 考える機会を持ったはずだ。

私が鹿児島で、商売を始めた頃、とってもお世話になった、用品店のSさんが、暗く、落ち込んでた時があった。
前夜 故郷であった、同窓生の集まりの宴席から電話があり 代わる代わる 同窓生たちと、久しぶりの会話に喜んでいたが、ある同級生から「俺は お前にいじめられた、お前のことは今でも好かん」と、言われた。
相手は酔っていたが、Sさんは身に覚えがあったっそうだ。「確かにその男をよくからかっていた」普段賑やかなSさんが かなり 凹んでいた。今さら 反省しても、相手に受け入れてもらえそうになく 悔やんでいた。今は とってもいい人なのに、相手の記憶の中では ずっと いじめっ子なのだろう。 

私の同窓生の中にも いじめっ子がいた。中学時代の行為はひどかったようだ。彼が、借り入れの保証人を、同級生たちになってもらおうとしたとき 承諾するものは誰もいなかった。
町の議員選挙で 上位当選した もと いじめっ子もいた。ただ 同級生たちは、彼に投票しなかった。
いじめるという行為は、その場の享楽だろうが、後々の損失は、相当に大きい。
大津での事件が大きく報道されて以来、耐えていただけの人たちが、対抗して回復する手段をこうじ始めた、慰謝料請求 刑事告発。ちょっと からかっただけでも、相手が苦痛を感じたら、民事 刑事でペナルティーが課せられる可能性があるわけだ。窮屈な世になった と 思うかもしれないが、相手のことをよく考慮して 行動するという 基本を、しっかり実践する風潮が、広がることを期待したい。
いかし これは 子供たちに求めるだけではない。昔の子供たち、つまり いまの大人達が作ってきた世界は、昔とは違う。、いじめ というものが どれだけ子供たちを苦痛にし、より重大なことであるかを、認識し 簡単にことをすまそうなどとは決して思ってはいけない。

サッカー オリンピック代表。ロンドン行きは 男子が ビジネスクラス、女子はエコノミーだった。帰りはどうだろう、逆 ということはないだろうが。毎回そうしてたからだそうだ 関係者から異議はなかったそうだ。
サッカー女子はじめ 「女子が好成績だった」というのが 大方の日本人の認識だろう。レスリング バレー 卓球 バドミントン アーチェリー。 男子は、期待された競技で 観衆を落胆させてしまった感があり、どうも印象が悪い。頑張ったことは誰も認めるが、最後に期待をしぼませてしまう。メンタルな部分の強化なって 言われるけど こういう ナイーブさが 日本の男。でも 最後に それほど話題にならなかった レスリング ボクシングでの金メダルは、驚きと清涼感をあたえてくれた。フェンシング団体の驚異的な逆転勝利も 歓声が思わず出てしまう興奮だった。
たかが オリンピックと 思えばそうかもしれぬが この2週間ほど やはり 寝不足になっても テレビにかじりついた価値はあった。
毎回 一番楽しみにしていた 陸上をあまり見ていない。ほかに 見れずにおれない 種目が沢山あったためだ。



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