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ソフトボールチーム「オールグリーン」の応援へ。以前 わたしも入っていたチームだ。市の社会人大会。ナイターで行われる。わたしがやってた頃は、100チーム以上が参加していたが、今も チーム数は僅かに減ったくらいで、この町にしてはかなり多い。強い順にÅ級からE級までに分かれていて オールグリーンは一番下のE級。きょうは その3回戦。結果は13対11で勝利。エースと、軟式野球界でレジェンドと言われる、内野の要のMが、参加できなかったが、以前与論町チームのエースだったYが、何とか凌いだ。これで ベスト8.去年はベスト4だったから、もう一息と言うところ。嘗てはB級でベスト4の時もあった。あと2点でA級と言うところまで行った。30年前のことだけど。このチーム 34年前に同窓生で作ったチーム。人数が多くて、もうひとつ「グリーングラス」と言うチームまで作った。同じユニホームのネームを変えただけ。どちらもGREENの文字が入っているから、どちらを着て試合に出ても 審判にばれなかった。そのユニホームをまだ使っているのも驚き。当時は20代。週一回グラウンドを借りて練習もした。同窓生で集まることが楽しかった。
昔の20代も今では年取って、走れない、投げれないと、退団。今、当時からメンバーは4人だけ。同窓生も7人。どういきさつで入ったのか判らないが、我々より 少し年下の人たちがチームに入っている。みんな ソフトボールとちーむが好きなんだ。私は、自営業に代わって夜も仕事の日々となり、変わりに誘って入ってもらった、元笠沙高校野球部という同じ年の人にユニホームを貸した。かれが抜群にうまかった。「正樹もうあんた来んでも大丈夫」と言うことで、ユニホームは戻ってこなかった。それで 自然、チームメンバーからはずれ、宴会だけの参加となった。そのユニホーム今日は、大学でソフトをやっていたS君が着けていた。彼 ソフトがやりたくて自衛隊に入ったと言うほど、ソフトボール大好き。しかし 今は楽しむだけ、やはり 走れない。打てない。目を見張る速球を投げていたエースも、軟投型に。元与論のエースはA級でも投げたことがあるが、以前ほどではないとしても、威力のある球は投げられる が、コントロールが定まらない。終盤交代した監督兼任Aはスローピッチのような遅い球だが、そこそこのコントロール。Yの速球に合せていたあいてちむの バッターはこのスローボールにタイミングがあわない。なんと スローピッチで無失点。うまくいった。
昔は わたしも、一生懸命 投げて 走って 打っていた。懐かしい光景を思い浮かべたりもするが、応援しているだけでも、ちーむの一員でいられる様な気がする。また 次も応援に来よう。わたしが最後に出た試合は27年前。相手は一年、前まで 務めていた企業。ホームランを打った。いい思い出で終わっている。
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女優の奥山佳恵さんがダウン症の二男について 語っていた。生まれてしばらくは、ショックもあり、悩んでいたが、今は 決してそれが不幸ではないと悟り、積極的にメディアに出ることを選択したという。何より家族の愛が格段に深まった。やはりダウン症の子をもつ 松野明美も、その子とのふれあいを、貴重なことし、楽しんでもいる。どちらもお兄さんにあたる長男の優しさに感激していた。学校では他の子供達が、できないところにすすんで手を貸す優しさが身についたようだ。
この話を聞きながら、嘗て、いつだったか?相当前だけど、ラジオの朗読で聴いた諸井薫の「名医と藪医者」というエッセイを思い出した。あらすじは
 家族の犠牲になり、結婚できず、働き続けた女性が、後年、年齢もかなりになって、やっと縁があり、そして 念願の子供も授かった。助産院で無事出産し、大事に育てたが、どうも様子をみて不安に思った。食が細い 活発さが足りない。助産院で尋ねると、助産師は、 「大丈夫ですよ 愛情もって育てれば」と答えた、女性は安心し元気を取り戻して、子育てを頑張った。
しかし 他の子と比べて成長が遅いのは判る。知人から、近くで高名な産婦人科で観て貰う事を勧められ、診察を受ける。
高名だと言われるその医師は、いとも簡単に「ダウン症ですよ」 つづけて 「見れば誰でもわかるでしょう」。それ以来女性は気力を失った。絶望感さえ抱いた。どうして教えてくれなかったのか、助産師に問い詰めた 助産師は やはり 「大丈夫ですよ愛情もって育てれば」と答える。女性は再び、きぼうを持った、気力もわいた、頑張ってこの子を育てようと誓った。

人には愛が必要。子供だけでなく、親も。事務的に語られるのと、思いやりを感じて語られるのでは、受け取り方は全く違う。愛を感じる言葉こそ、その人の心に刻まれる。そんな相手を思いやることができなければ、名医とはいえない。
障害者とその家族は、周囲の受け止め方によって、気持ちの持ちようが大いに違う。社会が彼らに愛情をもって接してこそ
、真の良き社会なのでは。

台風19号は、既に遥か遠くの愛知県を、通過中というのに、奄美はまだ、強い風が収まらない。大きな台風だった。奄美に近づいたとき、気圧935Hpという強烈な勢力。気象予報より、西の方を大きく回ったので、直撃した沖縄や、近かった与論などと比べたら、風雨の強さは、強烈ではなく、被害もそれはどでなかった。先週の18号と同じくらいのインパクトに感じている。18号の方は台風自体の勢力は弱かったが、通過した位置が島に近かった。18号の時に起こった停電も今回はなく、昨夜は焙煎機が動かせた。しかし 速度が遅い。今は時速50kmだが、昨日は15km。土曜の午後から 日曜そして今朝まで、暴雨風圏。その間 家で時間をつぶすしかない。焙煎機の煙突が飛ばされないか心配で、時々、雨戸を開け外をうかがう。「シュー」「ゴー」という風の音は断続的。街路樹が激しく揺さぶられている。が、煙突はびくともせず。安心。設置する時、かなり気を使って、頑丈に固定したが、50mの風速には耐えられないと思っていた。幸い我が家は海に近いにもかかわらず、海側に4階建ての2棟のビルがあり、海からの風を、遮ってくれている。周辺での被害はほとんどなさそう。向いのパン屋の外灯が、垂れ下がっているけど。
沖縄や与論 沖永良部は、また今年も被害が大きかったようだ。家屋の倒壊が、報じられている。与論の「風来坊ブログ」をみると、倒木で道路が塞がれたり、自動販売機が倒れ、道路の案内標識が折れたりしている写真が出ている。風来坊によると、「去年よりはひどくない」そうだ。
姶良の娘に電話したのは昼過ぎ。台風が大隅のほうへすすんだ頃。「大丈夫だよ、ここ 晴れてるよ」なんとものんびりした声。薩摩半島を横断したのだから、相当な風が吹いたはずなのだが、テレビとパソコンに夢中になって、外の様子なんか気にもしてなかったのでは。
テレビでは紀伊半島や 静岡の様子が映し出されている。18号で被害を受け、まだ ほとんど復旧されていないうちにまた、と、住民は不安を口にする。東京は、交通手段を失って、困惑する人たち。しかし 静岡の人たちは命に関わる深刻さ。勢力は急激に衰えているようだが、大雨をもたらして、危険な状態が続いている。台風一過の爽やかな晴天が、明日か明後日にはみられますように。

車の修理がやっと終わり、一週間ぶりに戻ってきた。最初に異状が出たのは去年の夏だった。駐車場でエンジンをかけたままラジオを聴いていた。そして走り始めると、「ボコボコ」という音がする。アクセル踏んでもエンジンの回転が上がらない。やがて エンスト。しばらく止まって再始動。何とか走り出すが、やはり ボコボコ。今にも止まりそう。かろうじて家へ戻りつき隣の整備工場へ。ところが 夕方、状況を尋ねに行くと、「正常に戻っていて、なにがげんいんかわからない、今は 全く異常なし」と言う返事。しばらく 様子を見るということに。
あれから 一年 、同じ状態には、5回なっている。エンジンをかけた状態で、走行しない時間が長かった後に起こる。長い長い信号待ちの後のとき、渋滞で止まっていた後、携帯電話が鳴って、炉端に長く止まった後。そして 10分くらい経つと 正常に戻る。先週金曜日とその一週間前、立て続けに起こったため、堪らずまた 隣の整備工場へ、お願いした。隣が整備工場なのになんで一年間ほっといたと言われれば、たまにしかならないし、しばらくすれば治るとわかっているから、早急にとは考えなかった。でも 10分待ってられないときに起こるかもしれないし。
今回も、整備工場に着いた時は正常な状態。以前、燃料フィルターがつまって走行中エンストしていたことがあったので、それを話したが、「今は燃料フィルターが詰まることは先ずない」と。それでは何が原因 故障箇所は何処。それを探すのに苦労して、一週間かかったらしい。
どれだけ走っても、症状が出ない。エンジンかけて放置してやっと その状態に。そして判ったのはエンジンを制御するセンサーの異状だった。カムセンサーという部品4100円を取替え。手数料入れて、1万3千円。一週間もかかった修理にしては少額だった。整備工場にしてもはじめてのケースだったようだ。修理中代車は断った。バイクと自転車があるから。ところが この2台がパンク。どちらも後輪タイヤの磨耗が激しく取替えが必要。こちらの費用が何故だか勿体無く思う。バイクは仕方ない5000円出費。自転車は4000円位だろうか。こっちは自分でやろう。ホームセンターでタイヤ購入1280円。
さて とりかえ作業何時間かかるだろうか。街中の配達は車では不都合な場合も多し。昨日は歩いて配達した。
どの交通手段も大事。どれも大切に 優しく扱わねば。