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昨夜は 吉川忠英ライブ。フォークシンガーであるけど ギタリストとしての活躍が良く知られている。そのギターテクニックを間近でみたくて、出かけた。なんと500円。しかもドリンク付き。会場のアシビでは普段 ドリンクは500円のはずだからライブの観覧料はただ ということ。奄美情報処理専門学校の創立記念日に合わせての ライブ。ギャラなど費用は学校が持ってくて、一般の人にも開放してくれたと言うわけ。校長の福山君 後輩だが、よくやってくれた。
演奏はやはり インストゥルメンタル。ギター演奏が主。忠英さんが これまでに関わったレコード録音の曲紹介から。「岬めぐり」「わかれ歌」「なごり雪」「やさしさに包まれたなら」ほかに 「桜坂」「涙そうそう」のギターも忠英さんだった。
彼のデビューが「ビューティフルモーニン」のイーストだっと言うのは驚いた。最初はロックだったんだ。
ギター演奏をじっくり見ていた。特別すごいテクニックを使かっているようには見えない。でも ふつうでは出せない音色。ヤマハのギターと、マーチンの40本限定 吉川忠英モデルのギターを爪弾いて、軽やかに、でも落ち着いた、きれいな音色を奏でる。自作の曲も演奏する。ポール・サイモンを思い出だした。
店内はほぼ満席なのだが、若い人も多い。たぶん専門学校の生徒たちだろう。彼らは吉川忠英という名は知らないだろう。われわれの世代でも、よく知られた存在ではない。私が誘った二人も「誰 それ?」という返事だった。でも、彼らも知っている名曲が披露され、耳にした事のあるギターフレーズがこの人が弾いていたんだと分かって その凄さを知ったようだ。多くの観客は50代かな。その凄さを知っている人たち。石川鷹彦という名人はよく知られているが、吉川忠英はそれほどメディアに登場しない。二人 師弟関係になるにかな?ギター演奏に関してはどちらもうなされる。
2時間弱のライブ、ほとんど ただで、すごい演奏が聴けた。ほんとに 得したようだった。
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皆様ご心配おかけしています。

一月あまり、更新がないので、「いったいどうした」「また 倒れたか」「生きてるだろうな」など、メールをいただきました。
すみません 元気です。ちょっと疲れ気味?寝不足?
夜の仕事が始まったので、パソコンに向かう時間が足りなくなってます。毎日ではないので、やろうと思えば出来るのに、つい貴重になった「自由な時間」を有意義に過ごそうと、お酒を飲みに出る機会も増えました。「飲んで大丈夫?」。病院での検査結果が頗るよく、医者から緊急に何か起こる状態ではない と言われ、調子に乗っています。
3年間 禁酒したおかげで、とても美味しく飲める。二日酔いになることもなく楽しく歓談できている。
「OZ]でばったりあった テボ君に、「待ってる人がいるんだから、少しでも書きなさい」
と、言われたのが一週間前。やっと 書いてる。
先月も書きたい と、思うエピソードは沢山あった。友人との再開。与論からのお誘い。県体陸上競技大会。書かなければならないこともあったのに。
頑張って 書きます。こう誓ったの何回目だっけ。



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