店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

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東京から今年も やまもと がやってきて、今年も開催「懐かしのフォークソングを歌う集い」昨年は、笠利の「ばしゃ山リゾート」の砂浜に設置されたステージだったが、今回は、名瀬 AIAI広場の2階ステージ。ばしゃ山では、宿泊客が飛び入り参加するなど、盛り上がり、歌集に用意した25曲を歌いきり、重複して歌われた歌もあった。今年は倍の50曲用意。これを伴奏する4人で 一通り、リハーサルして臨んだようだ。
先月は、東京 秋葉原近くの公民館でもやったそうなのだが、あまり 人が集まらなかった。その分一人で何曲も歌えたそうだが。東京近郊から中心地へやってくるのは そう 簡単ではないらしい。
今回は名瀬の街、その 中心部。沢山の人が来てくれた。多くは同窓生だが、高校 中学 小学校 それぞれでの同窓生がいる。演奏メンバーの 則が呼びかけた市役所の人たち。ベースとリードギターを 一年後輩の二人にお願いしたので、彼等の同窓生。なぜか?市会議員もいる。昨年お世話になったばしゃ山の支配人も。同窓生でも、家族で来ている。
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7月14日、娘舞の4年目の命日。中学の仲良し、かなこさんからお供えのお菓子が送られてきた。3年前に婚約者と墓参りに来てくれて以来 交流が途絶えてしまっていた。その後の結婚で住所が代わり、年賀状など戻ってくるため、こちらからの通信は不可となっていたが、彼女はわたしからの引越し挨拶のはがきを保管していたようだ。さっそっく電話、昔と同じ声。舞ときゃっきゃ言いながらの時とは違い、かなり落ち着いた雰囲気。今年始めには、初めての子供も授かったそうだ。赤ちゃんの世話で大変だろうに、舞の事を忘れず、こうして私達家族をいたわってくれる。ありがたい。
姶良のハルカさんからも、お墓参り行ってきましたとメールが。舞が好んだピンクの桔梗を供えてくれたとのこと、彼女もまた第2子を身ごもったばかり、炎天下に無理をしてなければいいのだが、ふしめには必ず墓を訪ねわたしにもメールをくれる。鹿児島のかなさん 大牟田のまなみさん。舞を思い出すだけでなくわたしにも施しがあり 喜ばせてくれる。出水のちはるさん 福岡のあずささんからもお供え物が届いた。
づっと みんなの中で生き続け、大切にされている舞を誇らしくおもう。その舞に誇れる生き方をこの父親はやっているだろうか。嬉しさに涙し、今を悔やみ反省した熱い一日。