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楽譜と演奏に関して、勝手にひとりごと。

「楽譜というのは、作者(作曲者 編曲者)の、意図を,符号 記号を使って表したもので、演奏を目的にしている」そうだ。「演奏しながら読む」ともある。
突拍子なく 楽譜の話を始めたが、最近 知り合った、吹奏楽団のひとたちが、楽譜 つまり 譜面から、曲のすべてを読み取り、各個人それに従い演奏することで、見事な重厚な音楽を作り上げることを、目の当たりにしたから。一緒にやらなくても、それぞれが譜面に従いパートを習得すれば、全員で演奏するときには、見事に調和した演奏に完成させることができていた。この驚きから。
最初のところはわからない。楽譜の音符 一つ一つを確認しながらの、時間をかけた作業だったのかもしれぬ。でも多分 楽譜を見ることに慣れている、というのはわかる。ギターコードなら私も慣れている。でも知っている曲でないと、それは意味を持たない。五線紙に並んでいる、音符からメロディーとリズムと音の強弱とか、おもな曲の要素を瞬時に認識できるようになるには、どういう鍛錬と、どれほどの時間をかけたのか。未経験の私には驚きでしかない。彼らが専門的に、上級学校で学んだのではなく、中学 高校の部活動でそれを習得し、今は 基本的には趣味の領域で継続演奏している ということも、また、同様である。
さて、楽譜を読んで 音楽を作る能力を、たたえてきたが、逆の不思議もある。演奏をリクエストしたとき「楽譜がないから無理」と、返事が来る時だ。知っている曲なら、当然演奏できると思ている素人には、こちらも不思議。
おそらく楽団員は、他の数人と、合わせた演奏だから、音を合わせることが前提、そのために、譜面通り が、絶対で、譜面を見ながら奏でるのが常識だろう。私がギターや他の楽器を使い単独で、あるメロディーを奏でる。ところがそのままでは、レコードされたもの聞きながらやろうとすると、会わない。合わせてみると、メジャーだと思ってた曲が マイナーだったこともある。私の場合、楽器は玩具と同様。遊んでいるだけ。
でも 楽譜にこだわらず、真に楽しもうという音楽も大好き。これまで沢山聞いた、ジャズのライブは譜面なんて持ってなかった。その場で観客にリクエストさせ、その曲の出だしを、ピアノが奏でると後のプレーヤーはそのキーを読み取って、展開していく、アドリブ演奏なんて、ほんとに聞き入っていた。先々月ここのライブハウスであった、Dsを後輩が務めるセッション専門バンドも、その場で客席から、ひとを呼び上げギターの最初の指のポジションを、みせてくれたら、それに合わせますという、これぞプロ、という人たちだった。ジャズと言いながら ずっと 譜面を見ているバンドもいる。ソロの時も譜面から目を離さない。アドリブじゃなく楽譜通り弾いてると、思うと、楽しさ半減。昔、見たジャズコンサートで、ボーカルにスポットライトが集中して、他が暗くなった時、ピアニストが慌てていた事がある。暗くて譜面が見えないらしい。観客席から失笑がおこった。ボーカリストが途中でピアニストのために。「あかりをください」と訴えた。台無しである。
楽譜を忠実に演じる、音楽も素敵だと思う。先日当地で会ったアマービレ吹奏楽団の、コンサートは、感激した。彼らの活動が、応援したくなるような、素敵なものだったので、私、勝手に応援団をなのり、団員から「応援団長」「と呼ばれたりした。私がサックスを持っていることから、誘われたが、私が彼らと同じように譜面に精通するには並大抵んことではない。そのうち老人になって、楽器が持てなくなってるかも。ひとりででも 楽しむ音楽でいい。そっちが好き。面倒を逃げてる、といえばそうだろう。
吹奏楽も聞いてて楽しい。演奏者も楽しいと言ってる。譜面に集中してて 生真面目風。楽しさが伝わらない時もある。
次の動画。高校生の演奏、ジャズの名曲「鈴懸の径」 すごくうまいと思う。でも 先生に言われた通り吹いているのではと、思う。


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変遷 顔と体型

SNSに嘗ての写真(まだ 肥満じゃなかったころ)を、載せたところ、「誰?」「全く別人」と、コメントが寄せられた。その頃を知らない、近年から付き合いだした人には、同じ人物とは見えないようだ。目も、耳も 髪型も変わってないのに。ただ 輪郭が。細面が、円くなってる。久しく会えてなかった昔の知人に偶然会ったときも、気付いてもらえない。これは今の私が。家を訪ねて行った恩師に、その場では全く気付いてもらえず、あとから 電話で「川元 お前は痩せとっただろ」と、おそらく卒業アルバムでも見たのだろう、やっとわかった旨 知らされたこともあった。4年前 熊本の中学の同窓会に行ったときは、皆に直ぐ名前を呼ばれた。事前に私がくることが知らされていたからだろう。44年ぶりの再会という者がほとんどだったが、逆に顔は憶えてないけど、見慣れない あいつが川元だ と。大学時代 一緒にコンサートに行ったことのある、先輩女子。初対面のつもりで1年たって、その人だと教えられた。彼女「だって 川元君痩せてたじゃない!」こっちだって言いたい。「そっちこそ」さすがに言えなかったけど。昔には戻れない。中学時代 大学時代、20代 その頃の私を知ってる人、今 こうなってます。
マリスト小崎寮2ゼミ旅行2" />   img195.jpg  IMG_20180808_0001.jpg
中学3年           大学3年               20代前半           20代後半

      そして今
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