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第三回  おがみな祭り 雑感

11月23日 曇り 時々小雨。旧名瀬町のシンボル おがみ山を登る。昨年は不参加なので、2年ぶりのこの道。きつい!IMG_20181<br />すごそうという 123_123640.jpg        IMG_20181123_123328.jpg 足を止め市街地を見下ろす。
「おがみな祭り」は、私のお得意先 「NOMAD」の、森拓斗くんが中心となって企画 実施されたイベント
祝日の一日を、自然の中で、音楽や ダンスを楽しみ。自然と人々の暮らし シャーマニズム 文化についての講話などで、遊び 学び 連帯を感じながらすごそうというもの。町のシンボル おがみ山の自然の中で。
会場は、息を切らせながら、20分ほど登った地点の広場。近年になって整備されたのだろうか。2年ぶりの山登りだが、2年前は3十数年ぶりだった。高校生のころまではよく登っていたが、社会人になってから上った記憶がない。
たどり着いた会場では ちょうど 森君が開会の挨拶をして一曲披露したところだった。テントが張られ 露店が並ぶ。最も手前のテントには RAINの、美穂さんの顔が。NOMADのお手伝いで、祭りの実行委員。今回シンガーとしての出番がないのは残念。IMG_20181123_142936.jpg IMG_20181123_131447.jpg IMG_20181123_124729.jpg
仮設のステージが設けられ、ギターの弾き語りで、オリジナルソングを歌う人、島唄三味線のグループ。子供たちのフラダンスも、かわいいだけでなくなかなかのもの。何と中学生 相撲力士たちのセレモニーも。屋外 しかも ゆったりした自然の中故 観衆も寛ぎ、のんびりの風。広場南側では、遊具で遊ぶ子供たち 遊ばせる親たち。島出身の偉人 もと 最高裁判事、東京弁護士会長だった谷村唯一郎氏の記念碑もkの広場に設置されているが、自然と文化のテーマに思いが進み、この記念碑への関心は希薄あとから、気に留めたが写真はなし。
IMG_20181123_134802.jpg   IMG_20181123_135054.jpg帰り道、下りでも やっぱりこたえる。

さて この島の現状について真剣に考える時間。毎回来てくださる常田守さんのの講話。前回同様 先ず口にしたのは、外来種の多さ。特に 我々子供のころからシンボルのように見ていた アカギの木。小学校横の並木から鳥が 身を加えて山に戻り、種を落とす。増え続ければ 在来種の脅威になるという。もう一つ、深刻な話が、マングローブパークで、土壌が砂地になりかけている。湿地に生息する植物が死滅する恐れ。観光事業として簡易通路を作ったが、台風時に川から運ばれる大量のすなが、海まで運ばれるれるの妨げている。
常田さんの講話には 多くの成人聴衆が、真剣に耳を傾けていた。
参加者は 100人もいなかったかもしれない おがみな祭り 島を 自然を 愛し楽しむ、この人たちによってこれからも続くだろう。森君 はじめ スタッフの諸君 ご苦労 また 来年 ここであおう。
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