FC2ブログ
店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



国税局からのお知らせ?DSC01544c.jpg

納税できない人は 申告すれば 納付期限が猶予されるらしい。コロナお影響を考慮してくれたようだ。
次に目に入ったのは「認められたら、期限は1年猶予」「延滞税は軽減されます」
DSC01545c.jpg

認められたら?申請したらOKじゃないのか。しかも 延滞税とるんだ。場合によっては延滞税免除もあるようだが。
困って申請するのに、細かい条件で縛られ、延滞税で、納税額が増える。誰が申請なんかするものか。
利益が求められる 民間金融機関じゃない。国民を助ける義務がある国がだ。
税務署は税金を徴収するのが仕事。なるべく多く集めることで評価されるんだろう。一生懸命考えて決めた措置だろう。
「申請して認められた善良市民からまで延滞税 取るな」と、反発されるだろう。それでも真面目に一生懸命 嫌われても職務をこなす。ご苦労さま。自分たちが頑張らなければ、国が困る?いや 桜を見る会 なんて お遊びに大金の血税を使ったり、国有財産を、とんでもない値引きで売り渡したりするから、お金が必要なんだ。昨今の困窮国民の要望にも 「これで納得させよう」なんて姑息な目論見をっするし。聞かれるたびに「スピード感」を連発しても 実情は手遅れ。全く どこに 目が行っているんだ。イエスマンの取り巻き官僚の意見ばかり聞いてたら、直接市民とかかわらない 彼らの浮世離れ策に踊らされ、国民から全く裸の王様的評価しか受けないのに。
以前 読んだ書に 防衛大に入った息子の入学式に行って 腹を立てた 税務署員の言葉が載っていた、「セレモニーで戦闘機を何機も飛ばしている。すごい費用が掛かってるはず。自分たちが市民を説得してやっと集めた税金もっと役立つことに使え」
そうだ 怒れ 納得いかなければ サボタージュしよう。それなら 納税義務者も喜ぶ。なんて 冗談が過ぎたか。
とにかく 市民が「 おかげで 助かった」と、感謝と尊敬が向けられる 為政者になりたまえ。

スポンサーサイト




車を運転しながら、「大人の歌謡曲」というCDを聴いている。
その中で 「結婚しようよ」を聴いて、「この歌 あの人のために作ったんだよな」
なんて 思っていたら、その あの人が テレビで歌ってた。「懐かしのフォークソング特集」
ずっと グループ 六文銭で歌ってたんだ。上手い なんて 失礼か、繊細で且、迫力もある声。「旅立ちの歌」を見事に聞かせてくれた。この番組 もう一人 うれしい人が。
高田 漣 お父さんの歌を 2曲披露。これから これらを歌い継いでいくそうだ。
高田 渡は無二の人物 高田渡的を継ぐのは 息子の 漣君 最高。
懐かしの歌謡曲 懐かしのフォーク 懐かしのポップス。懐かしにすぐ反応してしまう。歌は毎日のように聞いているから 懐かしくはない。聞きながら思い出す 当時が懐かしい。
鮮明に思い出すのではなく、あの頃の幸福が感じられる。いろんなことがあったけど でも 幸せだったと。感慨 この年のせい? 興味なかった郷ひろみの歌を口ずさんでいる「会えない時間が 愛育てるのさ~」なんて。これも、みんな 懐かしいんだ。