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以前 去年? 一昨年?選挙の際 参議院?衆議院? 何とも記憶がおぼつかない。
街頭でテレビのインタビューを受けた。選挙の投票についてだろうと、安易に考え 受けたのだが、質問は 憲法改正についてだった。その中で 「憲法に 自衛隊明記することについて」の質問で 
「多くの国民は 自衛隊は合憲と思っている」と答えた。結論は 「だから 憲法に 明記するかどうかは たいしたことではない」
という事なのだが、この時 なぜか 世間に遠慮してしまった。自衛隊が合憲とはおもはない。でも 自衛隊の活動で助けられて 感謝の意を表す多くの声の存在を意識して、明確に「反対」を言うことを ためらった。
「紛争の解決に武力は使わない」「そのための戦力は保持しない」。これに照らせば 武力を所持する自衛隊は 合憲とは言い難い。国土防衛という観点で言えば、その存在は必要。という 対立する論になってしまう。
先の 憲法九条を変えれば 問題は解決というのが 政権の意図に思えてしようがない。
逆に自衛隊が軍隊ではない と、明確にできれば、こちらも解決に近づくようにも思える。憲法九条に手を付けなくてもよいのでは。
武力紛争に至ることのないように、策をめぐらすことが、政権の任務と、思うのだが。崇高な意思で、普段の任務に励む 隊員たちを誇らしく思うことに ためらいはないが、組織が向いている方向が、曖昧。一括りにはできないだろうが、「国の平和を守るには?国民の安全を守るには?」という 最大目的のため、より 平和的 安全第一で、取り組んでほしい。
大きな軍隊を誇ってる国もあるが、軍隊を必要とする不幸を私は思ってしまう。
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決して不運ではない。

中学 高校の3年生たち、目標にしてたものが消滅して 悲嘆 困惑していた多くの人がいたことだろう。
何とか、代わりとして、全国規模ではないけど、最後の目指すイベントが用意されつつあるようだ。
「何で 自分たちの時に」と、憤慨したことだろう。
突然起こってしまった、混乱。大人たちも 最善はつくせなかったと思う。やるべきことを認識してなかったかもしれぬ。
「運が悪かった」とは決して思ってはいけない。突然 どうしようもない事態は起こるのだ。自然発生もあれば、理不尽にしか思えない場合も。
過去を思い起こしても、大学紛争で東大 京大の入試がなかった時。卒業時に経済不況で就職氷河と言われたとき。歴史的には戦時中の何もかも失われたとき。自分にはなんの責めがないのに 何の手も打てぬこと。
そのせいで 人生が変わったということもあるだろう。
「現状を受け入れるしかない」というのは、当事者にとっては耐え難いことだろう。
年の行ったおじさんが掛けれる言葉は、寅さん風に、「それでも、いいこと 幸せに感じることは これからいっぱいあるよ」
あの時のあれがなければ 「もっと幸せになってた」より あのときのあれのおかげで 「いまのしあわせに行き着いた」と思えるはずだから。
新しく設定されたイベントも、また 新しい道を作ってくれるかも。人生終わりじゃない。今目標にしていることに、全力で取り組もう。でも、楽しくだよ。