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うめまつり 北山杉

ウインターソングで好きな歌 今では、もうメディアから流れない歌 今でも
時々口ずさむ歌に 「北山杉」が、ある 1974年に うめまつり という学生グループが歌った。その当時は、評判になり ラジオでよく聞いたものだ
その後も 私が住んだ関西地方では時々流れ 私の最も好きな歌の一つになっていた。 実は、この歌の 歌詞の状況にあこがれたのだ。まず 京都が好きだった 青春色の京都のまち というフレーズはぴったりだと思った。そして
ほろ苦い恋の思い出を、ひとり振り返る 経験がしたかった。当時 恋愛に全く縁のなかった男のあこがれである。
高校時代 あこがれていた 一つ先輩の女性が 京都にいた。彼女のいとこである同窓生がいたので電話番号を教えてもらい、京都の丸山音楽堂であるコンサートに誘った。すでに 働いていて コンサートなど行く機会が 少なくなっていた彼女はOKしてくれた.
当日 うきうきした気分で、出かけた私は、当然 デートのつもりだった。
コンサートの後は 皆がするように 「鴨川の土手に座って二人だけの時間が過ごせたら」などとかんがえていた。しかし
彼女は、その気は全くなかった 尋ねてきた後輩に付き合っただけ ひさしぶりに楽しい音楽を、聴きたかっただけ 食事をご馳走になりながら、 時には
説教されながら 気分が落ち込んでいった。一人で乗った大阪へ帰る電車の中でどっとつかれを感じた。 夕食 いつも美味しく食べている 中華料理屋の
酢豚定食を、食欲がなくて、はじめて残してしまった。青春色の京都の町の黄昏と情けない思い出と 北山杉 を、どうしてこんなにもはっきり憶えているのだろう。
ちなみに コンサート中は ステキな時間だった 出演してたのは 
西岡たかし 西岡恭三と難波ひろゆきのいたカリブの嵐 茶木みやこ 今でも
大好きなミュージッシャンたちだ。
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【2007/02/21 15:28】 | #[ 編集]


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