店主の気ままなひとり言
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感謝

今 感謝の意を伝えたいのは、再た 注文を下さった お客様と、 心配してくれた友人達。
まず お客様 入院中、個人の方の注文は 断らざる得なかった。皆さん 理解してくれて
見舞いの言葉をくださり「元気になるまで ゆっくり休んでください」と、言葉を添えてく
れた。飲食店には、どうしても納めなければならない。家族に頼んで 在庫のある分は送れた
普段ブレンドを作ったことなどない家族にとっては、難儀な作業だっただろう。
在庫が切れてしまった後、家族に焙煎は、無理。仕方なく 似たタイプのコーヒーで、納得
してもらった。「こんなときですから」と、ありがたい返事。販売してもらってる 
生活彩館マツオでは、買いに来たお客様に私に代わってお詫びし、事情を説明し。お客様も
求めていた品が、欠けてても他の物を、購入してくれたと 聞いた。松尾も、本当は困って
いたんじゃないだろうか それでも 催促することなく 退院して暫くの間も、「暫くは
無理しないで 元の体調に戻ってから」と、直ぐには注文してこなかった。
個人の方でも 入院中何度か電話で尋ねてこられた方が数人いて、退院がまだであることを
伝えると、向こうから謝ってこられる そして「やっぱり川元さんのコーヒーが飲みたいから
早く 良くなって」と、ありがたい言葉に 病人ながらなんと幸せと、感激。
退院後、お客様に挨拶とお詫びの電話を架けたところ 全員が 喜んでくださり、再び 
コーヒーの注文をくださった。私が、届けられない間には、他の店またはメーカーのを、
購入し飲んでただろうに また 私のコーヒーを求めてくれた。
退院して翌日から大忙しだった。焙煎が追いつかないほど注文を受けた。1ヶ月待たせたのだか
ら、その間の分 いっぺんに注文がきたのかな。嬉しかった ありがたかった。
みなさん わたしの退院と コーヒーが届くことの両方を喜んでくれている。
危機を、脱して 改めて 私のコーヒを、味わってくれてるお客様のやさしさ、と
また焙煎をしてコーヒーの仕事が出来る体に戻れたことに 感謝 感激 の毎日です。
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