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御礼

私の命を救ってくれた、医療関係者にもお礼を。
彼らがいなければ、私は、助からなかったわけで、ほんとにありがたい存在の方たちです。
南九病院の転送を直ぐに決定した神経科の医師、直ぐに駆けつけてくれた救急隊員。
そして 夜中にも関わらず、治療してくれた医療センターの、医師や看護士。
彼らの業務であるとしても、的確に迅速に、行ってくれたことで 私が助かったのは
間違いなく、やはり 礼を言いたい。
入院は、三週間に及んだが、今思えば 長くは、感じなかった。入院生活は快適だったと
言っていいだろう。9時には照明が、消えるし 10時以降 テレビは見れないし 退屈
と、感じたこともしばしばだったが、同じ病室の他の患者との関係も良好で、いやになる
と、いうような事はなかった。「早く退院させて」とか「病院内を、自由に歩かせて」など
患者のわがままと、承知で言うと、「川元さん どんな症状だったのか解ってるんですか」
と、真顔の厳しい表情 口調で叱咤されたのも何度かあったが、病棟内は、穏やかな空気で、
頗る心地よかった。
看護士は、決して険しい態度を見せず、なんどきでも慌てる様子もなく、語るときは優しさ
を、醸し出して、それでも てきぱきと仕事をこなす。見ていて 穏やかな気持ちになるし
安心できる。そういえば 私の治療中も医師や看護士は、慌ただしい振る舞いは無く、普通の
医療行為をしてるに過ぎないように私には見えた。それで 私も そんな深刻な状態とは
思いもせず、安心していたのだ。
彼らの様子から従事者同士の、縦関係が希薄であるように伺える。おおよそ若い人が多いのだが
年齢 経験量に関わらず、同じ役割をこなし、医師と看護士の関係でも緊張を感じるような
息苦しさなど、ついに見ることは無かった。経験の浅いものが 困ったときには 先輩看護士に
応援してもらうことは常に了解されており、横の関係がスムーズに機能しているようだ。
客の前で部下をしかる上司のいる職場なんか、気分が悪くて 二度と行きたくないと思うし
飲食店でも、威勢と気合を売りにして そういうのを見せてるか演じてるか不快な店もあったり
するが、職場の雰囲気というのは 外部から訪れた者を、満足させるために重要な要素なのだ。
お礼の文を書くのが、目的だったのに、職場の人間関係論になってしまった。
私を助けてくれた方々は、私の治療から 入院生活まで、すばらしく満足させてくれる、仕事を
してくださった。「また此処に 入院したい」とは思わないが、何かあったら、あそこへ。とは、
思ってる。
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