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親ばか承知で書きました

昨晩 何度かけても電話に出ない 出水に住む娘から 珍しく電話が掛かってきた。
「お父さんに 話そうと思ってたことがあったんだけど、未だ話してないから」
と、言う言葉に まさか 「結婚したい」とか言うんじゃ とドキ!っとした。
「お父さんが 入院する ほんの2,3日前 友達に「お父さん大切にしなさい」
と、言われたという話が、始まって、安心。
その直後 父親が急病と、いう事態になって 娘はびっくり。友人が、何か感じたか、
未来を予見できる能力の持ち主かと、尋ねたところ、友人の返事は「お父さんのブログ
を見たら、子供達のことを とっても大事に思ってることが 解ったから」
たまたま 私のブログに出会ったそうで、娘が、閉鎖になったホテルで働いたとき同僚
だった友人は、そのホテルの記事が、目に留まって読んでみて、それが コーヒー屋の
ブログで 川元と言う名から 娘の親だとわかり、さらに その時期の書き込みをいくつか
読んでみて、先の感想を持ったそうだ
この娘のことについては、感心したことを、よく書いてる。自分のことはしっかり自分で
出来る。高校生の時から小遣いは、バイトで調達、進路も自分で、調べて決めてる。
ただ、家の手伝いは、めったにしないが 私が店番を頼んだときなども、間違いをする
ことはなく、安心して任せられた。何より 父親より優れているのは、周囲の人たちへの
気配り 思いやりが深いこと。小学 中学生の頃 自分が虐められるかもしれないと
わかっていても、かわいそうだと思った人を助けてあげてたこと。私はしなかった
全く親ばかで 褒めてばかり、甘いと言うことにもなろう。
でも 心配しているわけじゃない。読んだ人も、書いた父親のようには思い入れはない。
友人が、何を読んで 先の感想を持ったのか。3年前の書き込みを読んでみた。
寂しさを書いたのがあった。そんな気持ちになってたことなどすっかり忘れてた。
子猫の世話を妹に託した後に言った「お姉ちゃんはもう直ぐいなくなるから」
と言う言葉を聞いて「いたたまれない寂しさがこみあげた」と、書いてある。
思い出した。その時、確かにこみ上げるものがあった。今では娘のいない日常に慣れて
しまっているが そのときは哀しかった タイトルは「私も親だった」
娘が去って3ヵ月後のに、「娘とは毎日のように電話で話してる」とある。
家にいた時には、一言 二言の会話しかしなかったのに、その当時は 恋しくて
毎日、それも 30分話していると、書いてある。今でも たまに電話で話せるときは
20分ぐらい話しているけど、毎日だったんだ。さらに メールも何度も繰り返し出し
合っている。そのメールで、感謝の言葉が 届いたとき、ほんとに嬉しくて、メール
だから普段面前では、照れくさくていえないことが 言えるのだ と メールのよさを
ありがたがっている。こんなところが 友人にあの感概を、起こさせた所以だろうか。
昨晩の電話では、娘は友人が、言ってた事実を伝えただけで、自分の思いははっきり
言わなかった。でも「そう思っている だから わざわざ電話したんだ」と、思ってるんだろう
私の入院中 休みの日は必ず 遠い出水から来てくれて、私の
頼みごとを 全て引き受け こなしてくれた事。私のことを思っての行動であることは
間違いの無いところ。それに対しての私の感謝も、言葉では 軽くしか言わないが
強い思いを持っていて、家の娘はすばらしい と 世間に 喧伝したい気分だ。

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