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懐かしの「街」、ナターシャ7

高石友也と、ナターシャ7の曲「街」は、最後の部分の歌詞
「この街が好きさ 君がいるから この街が好きさ 君の微笑みあるから」
という ぐっと来る歌詞で、大好きだ。この部分は、いろいろ替え歌に出来る
高校の名前にすると、私の母校は大島高校。通称大高。
「大高が好きさ 君がいるから・・・」私の実家がある名瀬長浜町は「長浜が 好きさ・・・
夜なら、スナックるびーで 「・・・・るびーが好きさ 君の微笑みあるから」
得意先の テオリアも出さないとまずいか 「テオリアが好きさ 君がいるから・・」
原曲は 京都の街を、歌ったもの。歌詞に出てくる 五重の塔や路面電車は どこにもある
物ではないけど、路地裏通り、美術館 流れる川 背の低い山 は、割と探せばありそうだ。
初恋の涙に、ぴったりの山陰の細道。君を待つ並木道。君と僕の明日へ思いを馳せらせる
山並み。これらの素敵な言葉を生かして、ロマンティックな歌詞が作れそう。
実際何曲か作っているがまだ人前で歌ったことは無い。カラオケがあったら歌ってみたいが
無いだろうな。
ナターシャ7のコンサートは2回見たことがある。うち1回は、北山修が、別名で主催する
「ダーティーサーティーズ」のコンサートで、北山修や杉田二郎らとのジョイントだった。
77年頃だったと思う。彼らも高石友也も30代だった。
ナターシャ7のメンバーも 木田たかすけ と、坂庭省吾は、既に故人となってしまった。
バンジョーの名手、城田じゅんじも訳あって活動できない。ランナーとしても、有名になった
高石友也さんひとり、この「街」や、「私に人生と言えるものがあるなら」「陽気にいこう」
など、コンサートで一緒に歌った曲を歌い続けている。ナターシャ7としての歌と演奏を
実際に聞くことは出来ないが、すばらしいコンサートのライブ録音が聞けた。京都の
恒例となってた、宵々山コンサート の演奏、70年代から80年はじめまで毎年行われていて
いつのものかは解らないが、「街」を、会場全体で歌ってる。丸山音楽堂での演奏であることは
間違いない。千人余の、観衆のコーラスが聞ける。美しいコーラス。聞きほれる。すばらしい。
京都の人たちは、この歌が、好きなんだと、しみじみ思う。
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