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みうらじゅん原作。田口トモロウ監督の、「色即ぜねれぇしょん」。面白かった。
高校1年のとき、私達もおんなじ様なことばかり考えていたと、思い出した。
女の子のこと、性のこと ギターを弾けたら格好よかった。男どもが集まると
「デートしただの どうしただの」異性に、関わる自慢話に、冷やかしに、花が咲く
映画のように旅したことはなかったが、女の子と出会えるとか、お姉さんと遊べる
と、聞かされると、内心どきどきうきうき。そこへ是非行きたと、皆思うが、
面に出ぬよう、その感情の盛り上がりを我慢しながらさりげなさそうに聞いてた。
好きな女の子がいても、声をかける勇気はなく、ただ頭の中で、仲良くなれたら、
付き合えたら、こんなことしたい と、思いをめぐらせる。飛躍して進んだ関係を
想像するのは、大映映画 関根恵子の「高校生ブルース」や、渥美マリ「電気くらげ」
なんかを、観るから。そういえば 渥美マリの「いそぎんちゃく」を、最近また観た。
渥美マリって綺麗かったんだ。顔は覚えていたが、綺麗な女優という印象は、なかった
きっと彼女のなまめかしい姿態にばかり注目していたんだろう。話がそれたかな。
日活ロマンポルノの特集雑誌なんかクラス中で、回し読みしてた。今近くに住んでる
Hなんて、まじめそうな顔して、一番熱心に見てたなぁ、またそれた。
ディランの好きな主人公が、ディランを信望する家庭教師、ディランを歌うユースホステル
の髭のお兄さんに、かなりの影響を受けてる。あの頃、三つ四つ年上なら 相当な大人に
見えた。自分の強い興味を持つことに関し、口を添えて、知識を持たせてくれる、この
お兄さん達に、少年が惹かれるのは、当然だろう。私達は、ボブ・ディランの歌は知らなかったが
吉田拓郎がボブ・ディランをアイドルとしていることは知っていた。
映画のテーマは恋と、ロックと 友情。私の高校時代も、おんなじだ。ロックと言わずにフォーク
だけど。女の子を、意識し始めた年代から、成長して「早く大人のようになりたいと」、思う年代
本当は「 大人のように したい」だけど、ちょっと品の悪い表現に思えて、使いたくない言葉。
でも、そ思ってたのは事実。
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