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私のブログを、同窓生の Yamamotoと Nが、毎日見てくれているのは、知ってたが、
奄美のYも見てくれているようで、電話があった。ただ 昨日のブログへの反論だった。
彼がいうには、フィリピンでのアメリカ軍基地撤退は、国民投票の結果はそうだが、アメリカが速やかに基地を閉鎖したのは、火山の爆発により甚大な被害が出たためだ。その後 つまりアメリカの撤退後、中国が南沙諸島の領有権を言い出した。中国は琉球を、日本の領土とはみなしてない。嘗て朝貢貿易をしてた故に中国の属国と見ている。米軍を、日本から撤退させるには、日本の防衛力を十分なものにしなければならない。従って 今アメリカ軍基地を、日本から無くせと言う主張には、同意できない。
ただ、アメリカにはっきりものを言え という主張には 賛成だそうだ。私の意図は、アメリカにとって譲れないであろう言われたくない、内容のことでも、言っていいんじゃないか。経費の肩代わり要求ばかり言うと、こっちは基地の
撤去を要求するぞ てなことぐらい言ってもらいたいということです。
Yと、私の考えで、根本が違うのは、戦争の可能性の大小である。私の考えは小だ。旧イラクような、世界の非難を受けてまで、他国に攻め入る国は今は、ないだろう。国境紛争など特段の理由で、限られた地域の紛争は起こっているが。Yは「可能性はあるある」と、はっきり言った。コスタリカの例にも触れた。「コスタリカのようなそれほど資源もない国に侵攻しても意味ないだろう」だから軍事力を、持たなくても安心。日本も資源は少ないから大丈夫かと言えば、経済力など大きな社会の力は、他国には、魅力と写るだろう、それに 太平洋を守るうえで、地政学上重要な地だという事は私もわかる。また中国だけど、沖縄が日本に復帰した後、日本の領土との主張に異議を出さなかった尖閣諸島に対し、豊富な資源の存在が予測された途端、強引な事項領土の主張を始めた。このように 日本の主権を脅かす行為が、予想されるらしい。防衛力は、どれくらい必要か、について、欧州にもアメリカの基地がある 大きなEU圏でもアメリカの力が必要だと言う例えを、話した。
地方の行政に携わってるYが、何故 これほど防衛問題 軍事問題に詳しいか。彼は大学時代、沖縄で過ごした。沖縄が大好きだ。新婚旅行さえ沖縄だった。沖縄を思う気持ちは人一倍だろう。そこで彼が考えた沖縄の利益と、地元で、見聞きして知り得た実情から鑑みて、先の主張に至ったと思う。
今、米軍基地を日本から無くせ という主張には反対。将来に願うべく状態には、言及しなかったが。外からの脅威
が、排除されるのを望む意味の言は、あった。日本の端緒に位置すること、経済と基地の深い関係。一概に理想だけを唱えるのは無責任と思うのかもしれない。
「米軍基地を無くせ」と、叫んでも 直ぐに無くなる筈は無い。理想として 私は将来のために訴えたい。鳥越俊太郎のテレビでのコメントは、読売新聞が「アメリカが不快感」と書いた記事に対して、「アメリカが言ったからだめだ」
と言う論での報道を批判してなしたもの。アメリカを怒らせば大変な事になるみたいな考えを改め、日本ではこういう意見がある。あるいは 日本の立場はこうだ。と、言うべき事は、きっちりアメリカに言わないといけない。どこの自治体も米軍基地を自地域に作るのは断る といっているということは、米軍基地は、もう作れないという意味で、要らないと、強い気持ちを被せて言ったのだと、私は思う。
奄美に帰ったときには必ず会って杯を交わす仲の、Yの意見だが 私の認識の間違った部分などを指摘して正確に知らせようとしてくれたものだ。昨日は短時間で勢いで、書いてしまっているから 深いところに考えが及ばなかった。私の意見の本質を変えることはないが、正確な事象を教えてくれた事でYに感謝。


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