店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「私は風」マキオズ

カルメンマキ&OZを、聞きたくなって、youtube検索、「私は風」が、先ず出てくる。この曲が代表曲として皆認識しているだろう。カルメンマキ、ソロなら「ときには母のないこのように」だが、五十代以上の者でないと知らないかもしれない。「私は風」は、70年代後半にテレビCMで使われ、皆に知られるところとなった。化粧品のCMだったかな。歌舞伎の舞台で役者が髪を振り乱して踊る映像のバックに流れていた、というか 曲にあわせて踊っているように見えた。当時の女性ロックバンドは、ほとんどこの曲をレパートリーにしていて、学園祭で歌う女性ボーカルのバンドの、この曲の演奏を、何回か聞いた。youtubeでも いろんな人のカバーがあった。その中で、中森明菜の、歌があって、興味がわき、聞いてみる。同じ曲なのにロックじゃない、バラードになっている。中島みゆきの夜会のように芝居仕立てで、歌っている。ポーズと、表情、歌唱で、辛い哀しさをこれでもかと言うほどに演じている。
オリジナル曲同様、7分あまりの熱唱。実はこれ すごくいいんです。バックもギター キーボードの電子音じゃなくストリングス。ゆっくり物語が進行するような歌の展開にづっと聞き入っていた。女性ロックボーカルなら元SHOW-YAの寺田恵子。彼女は小学4年生の時、マキ&OZを聞いて、ロック歌手になると決心したと聞いた。彼女の歌も聴いた。激しいロックだがよりリズミカルに、軽快に歌が展開されている。ジャニスジョプリンにたとえられるのは、歌う声よりもこの歌のスタイルなんだと、思った。それで、カルメンマキなら、サラボーンかな。SHOW-YAで「私は風」が、あった。これは 違う曲だった。カルメンマキと、寺田恵子の比較が出来ると思ったが、残念。ほかにマキ&OZの曲「午前1時のスケッチ」「空へ」をきく。みんないい曲だ、そしてカルメンマキはすごい。映像はOZ解散後のライブで、メンバーは、違うが、ゲストでギターの春日博文 ベースの川上茂幸の、オリジナルメンバーが加わりすごい迫力の演奏を聞かせてくれた。心にズンズン響き からだをカッカさせてくれ、今日一日を、元気に過ごす活力にを得たような気分だ。
同じ歌い手なのに、番外篇のように聞いたのが、「戦争はしらない」カルメンマキが、寺山修二の世界のフォークを歌ってたときの曲。フォークルの歌の方が有名だが、あのころのカルメンマキ独特の牧歌的歌唱もグット来る。
このカルメンマキとマキ&OZの違いの激しい事。マキは今でもロックをびゅんびゅんやっている。こっちの方がより自分を表現でき、以前のカルメンマキは、創作された自分と意識してたのかもしれない。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/180-2ee94f5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。