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東京人の富士山

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今年元旦の富士山

「東京はソメイヨシノ、満開です」と、山元順公から、咲盛りの白いふわぁっと丸まった桜の写真メールが送られてきた。こちらから 桜島を、携帯のカメラで写して送った。そしたら、この写真がメールに添付されてきた。一目で富士山だわかった。メールの文章は、「鹿児島で、いろんな場所から見た桜島に感動した」と言う内容だった。この写真については、メールのタイトルに「部屋から 元旦の富士山」とあった。ビルの林立する向こうに富士山が見える、この写真に感激したが、それが彼の居住する部屋から見えるというのに、驚いた。早速電話。部屋はビルの十階にあるということ。以前は直ぐ近くの社宅にいたが、今のマンションが出来たときたまたま誘われ、部屋を見学。この富士の見える窓外の風景に魅了され ここに住む事を決意。それまで住居購入など全く考えてなかったが、即決で、購入を決めたそうだ。学生時代から長く東京に居る彼にとって富士は、感慨深いもののようだ、富士山と東京タワーへの思い入れがあることを、別のメールで伝えてきた。本当は遠い山梨にあるのに、東京で、こんなにはっきり見える、やっぱりすごい山なんだ。大きい山なんだ。富士を見て内心を、リフレッシュする。また何か決意するとき気力を奮い立たせる。そんな東京人の全てを受け止めてくれる山なんだ。
鹿児島に住むなら桜島が見えるところ。桜島は鹿児島や、私の住む姶良などの街中からもよく見える。でも自分の部屋からそれが見える嬉しさは、相当に大きい。それが可能な場所に住居を作りたい。お金がたまればの事だが。東京なら富士が見えるところに住めたら最高だろうと思う。順公が、衝動的のようでも「ここに住む」と決断した事には、十分理解できる。この環境のせいで、彼はいつでも元気で幸せそうだ。
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