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コンサート フォー ジョージ

CONCERT FOR GEORGEというDVDを、借りてきた。ジャケットにはジョージ ハリソンのギターを弾く姿がシルエットとなって載っていた。見てみたら、ジョージ ハリソンの姿はステージの中央に大きく掲げられた肖像写真しか出てこなかった。彼の追悼コンサートのフィルムだった。
多彩な出演者だった。一番の親友だったであろうエリック クラプトンが、中心になっていた。彼が仕切っているようだった。家族ぐるみの付き合いで、ジョージの奥さんとクラプトンが、仲がいいのを、「ジョージは妻をエリックに奪われた」という報道が出た事もあった。コンサートで2人一緒に来日した事もあった。ジョージが熱烈に師事したシタール奏者ラビシャンカールは、彼の楽団と、後継者の娘を引き連れて参加した。娘のシタール演奏も綺麗な細い繊細な音を響かせていた。クラプトンがギターでシタールのような音で、インドの旋律を、奏でたのもよかった。リンゴ・スターが、歌った。彼のリードボーカルって珍しくないか。ジョージのバングラディシュ救済コンサートの時にビートルズ元メンバーで彼だけ参加し、歌ってたのを思い出した。ポールマッカトニーは、ジョージが好きだった楽器 ウクレレを弾きながらSOMETHINGを歌った。一流ミュージッシャンの、中で一人 そうでは、なさそうな青年が居た。顔を見れば誰だかは、わかった。父親そっくりの息子ダーニだ。一所懸命ギターでストロークをこなしている。コンサートのために相当練習したんだろう。ジョージの友人達が次々登場して歌をささげた。一番盛り上がったのは、MY SWEET RODEの演奏。「二人のアイラブユー」と言う曲によく似ていて、盗作を訴えられた裁判で敗訴したいわくのある曲だが世界は、ジョージの代表曲と、認めている。リンゴが加わったドラムス3セット、ポールもピアノで参加、コーラスもゲスト出演者が加わって総出の熱演に、観客も立ち上がり、コンサート会場のロイヤル アルバートホールに喚声が鳴り響く。そこの7千人と一緒に私も思わず手拍子をとっていた。その直後にエリック クラプトンの歌に彼のギターが唸り、コンサートを、クライマックスへ、引き込む。曲はWhile My Guiter Gently Weeps エリックうまいすごい。見た目は地味なオジサンなのに、ギターは、何度聴いてもさすがだと感嘆させられる。もうこうなると私の目頭も熱く、滲んでくるものあり。Wah Wahは、ドラム3セットのユニゾンギターのユニゾン、ストリングスも加わりブラスも加わり各プレイヤーが、力いっぱい迫力の演奏、聴いてるほうは、じわぁっと沸きあがる感激に身震いする。見てよかった。コンサート終了後、リンゴとポールが抱き合っていた。ジョージのおかげですばらしい場面が沢山見れた。ジョージハリスンは歌わなかったけどジョージの思いを胸に刻み込んだミュージッシャン達の演奏は、今もジョージの魂が、生きている事を表していると思った。コンサートの日付は2002年11月。彼の死は、そんなに前の事だったのか、信じられないような気になった。つい最近までジョージの歌を聞いてた様な気がする。今見た映像にもいたような気がする。


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