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私のブログを今日訪問してくれた まさほんさんのブログ 「我、岐路に立つ」を、こちらからも訪ねて見たら、高知白バイ事件の事が書いてあった。普通の人がどおみても 無罪としか思えないのに、高知の仲良し警察、検察 裁判官が、おかしな判決を出してしまい、それが訂正される事なく最高裁で、確定してしまった事件。まさほんさんも「本当にひどい、あってはならない話し」と、書いている。被告とされてしまった片岡晴彦さん 被告じゃなく被害者なんだが、片岡さんを支援する会のホームページが、リンクされており、そこで再審開始請求の署名ができることがわかり、実行。
「高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求準備中に、高知の自民党県議の話が載っている。「国家権力に逆らうのは無茶だ」と、「裁判所が警察の捏造とかを認めると、国家権力が、崩壊する だから決して認めない。」
映画の「それでもぼくはやってない」に出てくるせりふを、思いだした。「無罪判決を出すと言う事は、国家に逆らう事になる だから裁判官は無罪判決を、出せない」映画の中の台詞に、リアリティーがあってすごく印象に残っているが、実際に公権力の側にいる人間が、言っているとしたら、映画で味わった絶望感が、ほんとに絶望に思えてくる。
この事件 ブレーキ痕などを警察が捏造した疑いもでている。無罪のひとを警察が悪意で有罪にしてしまおうとしているんじゃないか、昔の悪代官さながらだ。「高知白バイ事件・・・」のブログでは、この事件を 多くの重要な証拠を、取り上げて詳しく検証している、ただ、彼らが重要と、主張する証拠を裁判所が拒絶。裁判所の考えがわからない
初めから有罪にする為の手続きを、しているだけなんじゃないか。「公権力である警察検察の言う事がすべて正しい」という前提で判断を下す、「おかしな裁判官」だという テレビでのコメントは以前 私も紹介した。判決文は、弁護側の主張を否定するための詭弁が、並べられていた。
今 冤罪が次々明るみになっている。疑問が生じたら、勇気を持って、検証しなおして欲しい。多くの国民が注目している。再審の開始を、期待している。
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