店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


60年代 幸せにしてくれた音楽

昨日 ハンクジョーンズを、youtubeで、見ていて、ついでに ELPの「ホウダウン」を、聞きたくなって検索。初めて知ったが、「バロック ホウダウン」という元歌が、あったのだ。検索結果にそのオルガン演奏が、出てきてyoutubeには、づらっと同じ曲の演奏が、出ていた。別の検索結果から あるブログを、見つけてそこでいつも聞いてる「ホウダウン」を、聞いた。そのブログサイトには ELPの曲 4曲がアップされていて うち2曲は最近の映像だった。私がそのかっこよさにあこがれていた、70年代から30数年経ち、当たり前だが3人とも年をとっていた メンバーはおそらく60歳に近いんじゃないか。一番変わっていたのは 最もアイドル的美青年だった グレック・レイクだ。キースエマーソンも、太い体になっている、カール・パーマーは、逆に細くなっている。でも 40年前と同じ音で、演奏している。グレッグ・レイクも同じ声だ。昔からのファンなら 今でも同じ演奏が聞けることに感激だろう。
この ELPを見るために開いたのが「団塊世代の想い出」というサイト。八つのカテゴリに分かれていて そのうちのロック&ソウルに、ELPが上げられていた。「昭和の歌謡曲」「グループサウンズ」「フォーク&ニューミジック」などのカテゴリーに興味がもてたので、今日また開いて見た、「昭和の歌謡曲」から65年~69年 私が中学時代に聞いていた歌「天使の誘惑」「ある日突然」「夜明けのスキャット」「虹色の湖」、聞いていて幸せな気分になる。今振り返って 一番幸せだった中学生の頃を思い出せるからだろうか。GSは、27のグループが聞ける 「ランチャーズ」「ワイルドワンズ」「ヴィレッジシンガーズ」「パープル シャトーズ」パープルシャトーズの、「別れても好きな人」を、初めて聞いた。1969年の、レコードだ、11年後 80年にロスインディオス&シルビアが歌ってヒットさせた曲。パープルシャトーズもいいんだけど。「歩きたいのよ高輪」は、初めは、「歩きたいのよ狸穴」に、なっていてパープルシャトーズは狸穴の歌詞。高輪は、知ってるけど狸穴って地名 知らないよな。一番で、青山が、原宿に、変わっているところも発見。
「フォーク&ニューミュージック」の、最初はジョーンバエズだ。映画「死刑台のメロディー」の主題歌「勝利への賛歌」here's to youを聞く。レコードを持っていて何度も聴いた曲だ。これも最近のライブだろうか、髪がショートだでも歌声は一緒。次 「勝利を我らに」We shall overcome ジョーン・バエズといったらこの歌。揺られるように聞いていたらいつの間にか 涙があふれていた。つぎつぎ流れてくる。涙を、意識してそのことで、気持ちが高まりさらにあふれる涙。理由は? まだ若い感情を持っていたか、それとも 年のせいで昔を懐かしがってか。映像のコンサートでも観衆が、一緒に歌って大合唱になっている。幸福な時間を過ごしている。昔 この歌が生まれたときは、皆が幸福を求めて戦っていた。その象徴の歌が we shall overcome だ。今そんなことを考えているけど、聞いているときは考えてはいなかった。ただ歌が心を、震わせて、涙に伝わった。この歌を 初めて聞いたのも、中学の英語の授業でのことだった。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/205-db0d53fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。