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みどり亀のある吉 9歳
子供が小学2年のとき、親指の先程の大きさのみどり亀を、200円で買った。9年経って22センチほどに成長。当初この状況は全く予想していなかった。一年後に、まだ 生きているとも思ってなかった。それが年々大きくなって この大きさに。飼うのが大変なのは、夏だけ。食欲旺盛で、排泄も多く、頻繁に水槽の水を変えないといけない。冬はそれに比べ楽、冬眠はしてないが、餌を食べない。排泄も無いから水は汚れない。寒さに弱いと聞いたが、こいつは大丈夫。玄関の下駄箱の上に水槽を置いているが、真冬でも生存が、危ぶまれるようなことはない。凍結さえしなければいいのかな。
大きくなる毎に水槽も大きな物に変えてきた。今使用しているものより大きいのが必要になったとしても 簡単には、入手できそうにない。「これ以上大きくならないでくれ」と願っているが、残念ながらまだ成長している。手に持つ度にさらに重くなったのを感じる。餌は一時期に比べたら摂取量は減っていて、急激な成長はないが、確実に大きくなっている。娘は ある時期から 触るのを怖がるようになった。抱えると 手足をばたつかせるから、蹴られた手は、痛い。娘じゃあ驚いて落としてしまうだろう。水槽の水を替えるときは、亀を別の水槽に移さなければならない。仕方なく私がやるしかない。そのとき ついでに 道路を歩かせる。狭い水槽で 窮屈な思いをしているだろうから、たまには広いところを自由に歩かせたい。今日 散歩させてるときに撮ったのが上の写真。結構早く歩くので 目が離せない。さて 亀は50年生きるらしい。ある吉は、後41年以上生きるのか。30年後 40年後誰が世話をする。娘が出来るようになるだろうか。そうでなければ、早く孫を作れ。
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