店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


誕生日、「嬉しさ」のプレゼント

朝 出水にいる娘から、デコレーションケーキの、イラストがメールで送られてきた。
その 後に 「お父さんお誕生日おめでとう」と、記してあった。そうか 今日は私の誕生日か、気づかなかった。
「誕生日を迎えられたことに感謝して、これからもずっと元気でいてね」 うれしい!
娘とは昨日久しぶりに電話で、話したばかりだった。「このところ暫く 体調がよくなかったけど、今はもうよくなったから」という話から始まって、妹の近況、最近流行の歌の話、とりとめのない雑談で、終わって、翌日の誕生日に、ついては、全く話題にしてなかった。私も忘れていたから、家族で、憶えているものがいるとしたら やはり長女だ。家内は休日恒例の、宗教活動に出かけ、次女は遅くまで寝ていて 起きた後もぼんやり、テレビの前に座っているだけ。人のことに気を回すことなど出来ない。この年だから、家族に誕生日だからどうこうしてもらったり、いわれたりするのも億劫だから、それでいいのだけれど、出水に去ってしまってる娘が、私のことを、気に留めていてことは、ほんとにうれしい。
「気づかせてくれて、朝早くから仕事に励んでる、さすが私の長女はエライ!」と、返信を打ったところ、
「忘れてたの思い出してくれてよかった。長女は11時からの勤務で、朝早くない。ちっとも偉くない」と、返ってきた。もし電話で直に話していたら、逆に私から「夜遊び夜更かしほどほどにして しっかり仕事しなさい」というだろうし、娘もそれに反発する言葉を言ってくるだろう。どうしてもて照れが出てしまう。メールだから、落ち着いて相手のための言葉を選んで、素直な気持ちを、伝えることが出来るのだ。メールという先端情報技術のありがたさを、痛感。それを身近で使える今、生きていることに感謝。
「月曜日には、本物のケーキ、持って 帰るから」という文で、娘のメールは結び。楽しみだ。
私以上に、その妹の方が、姉の帰りを喜ぶのだが、こちらの娘、相変わらずテレビの前に座り込むか、猫とじゃれあって 終日すごして、家内は結局、夜9時前に、帰宅。この家で、私のバースデイは、取りざたされること無く、過ぎ去ってしまう。
残念な気持ちには、全くなっていない。出水発の娘のメールを読み直して、また、嬉しさがこみ上げる。いい一日だった。と、締めくくれる。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/208-e3c61527
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。