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昨日水道工事をするときに、漏水している箇所近くの 荷物を、移動したため、補修のためのセメントが固まった今日、荷物を、片付ける作業。先ずカウンターを10センチほど移動してから。カウンター上の荷物は除いてあるから、移動は一人で、大丈夫と、動かしてみる。重い。カウンターの内側を見ると ダンボールが、数個ある。本だ。
妻に処分するよう要求されてた本を、隠してあったのだ。何の本だったか全くわからない。憶えているのは、妻が勝手に捨てようと紐でくくって、階段に置いてあったのを、「自分で運ぶ」と言って、箱に詰めて隠したこと。多分、絶対手放したくない本だったと思う。「植草 甚一」の、シリーズ本などだったんじゃなかろうか。30年前、大きな本屋なら大体購入できたが、いまは、手に入らない。残してよかったと、思うだけで、結局確認しなかった。
片づけを早く済ませないと、「通りから見えるところだから、早く済ませて」と、急かされ、本だけに関わってる余裕なし。それに 見つかって言い訳する羽目になりたくない。箱は5個あり、おそらく120冊くらいあるはずだが、他の本を、確かめたいが 植草甚一 の本など気に入ったものは 読んでいるから、暫くそのままにしておく。いつか新しく書斎付きの家でも作れたら、壁一面本棚にして、ぎっしり本を並べたいと夢見ている。
「読んだ本なら もう置いておかなくていいでしょう」というのが 妻の言い分、狭い家に住んでいるから、そういわれるのは仕方ない。でも 手放せないのだ。本を捨てると言うことがまず出来ない。喫茶店をしていた時に顧客用に購入していた女性ファッション雑誌でも、捨てれなく、みんなにもらってくださいと、お願いしてたほど。それにもまして 他人からみたら 「変な人」と、思うに違いないのが、新聞。全て確認して、読み終えないと処分できない。たとえ 何ヶ月たったものでも、一年前のでも、読み終わってない新聞は、とってある。今日も1月2月の新聞が出てきた、2月は 入院で、読めなかったから、ほとんど残っている。明日の作業は この新聞を処分すること。処分するために読むこと。
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