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昨日は ブログ更新出来ず。4月からの連続更新が途絶えた。昨晩10時過ぎから、パソコンを、立ち上げて、「さて何を書こうか」と、考え始めると、たちまち強烈な眠気で、考える能力を維持できず、翌日予定されてる病院での診察で、よくない結果を指摘され薬が増えたりしたら大変なので、ブログ更新は、断念して休むことにした。昨日は朝 早かった。資源ごみの、収集日だったから。朝7時前から1時間の間に収集場所にもって行かなければならない。場所は各自治会で、きめられた1箇所で、月1回。姶良町が行う収集は、月2回日曜日7時から3時間。平日は町外れの施設へ持ち込み。10時から14時までの間。これだけで県内の他所から転入して人には、機会が少ないと思うようだ。自治会以外の収集場所は、町中部からは遠隔の地にあるため、多くの人は、月1回の収集日を利用するしかない。さらに
その分別方法は、新転入者にとっては大変な労を費やすことに思えて、気が滅入るようだ。この制度が始まったときは当時の町民の多くは、反発したし、ノイローゼになったと言う話も聞いた。
全てのプラスティク 飲料水の缶 食品の缶 その蓋 ペットボトル 瓶は、色によって5種に分別 これらは全て洗って 乾かしておかなければならない。紙はダンボール 新聞 本 紙パック その他の紙、それぞれ指定された紙製紐で、十字に結ぶ。電池 蛍光灯、そして 埋めてしまうしかない不燃物 危険物。適当にやって分けないといけないものがまざっていたり、洗浄されてなかったりすると、やり直しさせられたり、回収を拒まれたり。特に厳しいのは資源になるものを不燃物に混ぜている場合。油の容器など洗うのが困難なものは、ついそうしたくなる。この4月に転入した人たちは毎日気が重くなることだろう。多くの住民は慣れてきていて 制度が定着していると、言えるのかも知れないが、環境問題と言うよりは、行政の都合のような気がしてならない。住民の不満をわかっている議員や、町長は、選挙のたびに「ごみ問題に取り組みます」と言うが、実際にはっきり改善されたという変更は見えない。、ただ 最初の頃のようには、うるさく言わなくなった。一番の変化は 収集する側の人が、腹が立つほど居丈高だったのが、そうではなくなり、今は不愉快な怒られ方をする事はない。機械が改善されたと言うことでダンボールのテープやラベルをはがす必要がなくあった。施設への持込で、以前はいちいち、ここまで持ってきた理由を文書にしなければならなかったり、急がされたりしてたが、今は持ち込みに関する文書もなくなり、施設の人も、手伝ってくれるようになった。
しかし まだ 改善して欲しい。行政の都合に住民をあわさせるのでなく。住民の負担を、減らせる方法を考えて欲しい。一ヶ月間に貯まったプラスチックのごみは、かなりの量、減らしたくとも、食料を買うと、そのごみが付いてくる。アパートやマンションでは、保管場所がない。部屋の中にごみのためのスペースが要る。水を使うし 洗剤を、使うときもある。自治会以外の収集場所にはみな 車で行く。環境のためにどれほどよいことなのか。それより 売却して資金を得る目的に因ってないか。学校で、独自に廃品回収を行い 民間業者に引き取ってもらうとき、瓶 缶は、洗わなくてよい。新聞も本も一緒に持っていってくれる。集めて回る作業を別にすれば、こっちの方が楽で、比べて町のは面倒だと誰もが思う。
環境を守るため、どうしてもやらないといけないことなのかもしれない。役所はそのことでどういう利益が住民にもたらされるか、示さなければならないと思うし、住民負担を減らすために、行政がしてあげれる方法などいくつも考えられる。環境意識の高いヨーロッパは、もっと進んだ制度になっているらしい。それは住民にその理由が受け入れられているし、ごみをなるべく出さない ごみにしないという発想の方に重きをおいているようだ。
環境保護の必要は、理解しているが、住民に作業負担をさせて、どのくらいの成果なのかという疑問とリサイクルするための分別は、結果的に経済活動で、関わってるものの利益になっているのではと言う疑問が、ひっかかる。
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