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昨夜 熊本のKから電話。「今 鹿児島に向かっているところで、姶良を走っている」
一人暮らしを、している奥様のお母さんの所へ、、毎月帰っているのは、知っているが、わざわざ 電話で知らせてくるのは、めずらしい。「明日 午後空いてるから もし 時間があったら来ないか」電話では時々話しているが、2月の入院中、見舞いに来てくれたとき以来 会ってはいない。私も この減量達成した痩身を、確認させたくて、今日 彼が滞在する 奥様の実家へ尋ねて行った。
縁側に座って しばし、四方山の、話題で、楽しんだ。先ず 私の体型が、写真で見た同窓会の時とは、全然違うことを認め。奥様と 回復が進んだことを喜んでくれた。それから娘の教育相談。彼は 国立大の教授だが、私立大の講師も勤めていて、私大の内情にも詳しい。今は 誰でも大学に入れる時代。地方の私大は、入学者の減少に悩んでいて、学生確保に入学条件は相当ゆるくなっている。高校を卒業さえすれば大学に行ける。だから 高校はのんびり楽しく過ごして構わない。子供に問題が、生じたとき親に原因がある。両親の関係の問題だ。私も 知識として そのことは分かっている。でも 感情が阻害して修正できない。「他人の子供の教育論は、正しく論じられるが、自分の子供のことは出来ない」「奥さんがやってる、嫌な事でも その人の趣味と思って、他の時間で関係を大切に」私も 家族に全く理解されてない、趣味と習慣があるから、相手の嫌な趣味も認めないわけにはいかないか。笑いながらの会話、決して真剣に論じているわけではない。途中、彼が、手入れをしたという庭を散策し剪定された木々を自慢したり、庭弄りの楽しさを訴えたり。彼も 大学にいなけりゃ普通の地味な風貌のお父さん、多分奥様に言われて汗を流しているんだろう。彼の子供達が、この夏 熊本市内の繁華街にカクテルバーを、オープンさせるそうで、私としてはその件に 何か手伝いできればと思った次第。一時間足らずの間、楽しく充実した時間だった。彼の奥様のお母様から頂いたカステラを土産に、家に戻ると、私も庭の草取りに、かかった。汗びっしょりになりながら。娘が「お父さんいったいどうしたの」と、不思議がる。Kに会ったことで家族が喜んでくれる結果に。よかった。また 近いうち会おう。
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