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短時間大雨情報

7月5日 姶良町は終日曇り 雨はほとんど降らなかった。
ここ数日 当地もかなりの降雨量を記録したが 災害が発生するほどではなかった。田んぼの冠水は、あちこちで見られたが 指宿や枕崎では相当の被害が出たらしい。それに 姶良郡でも北の方 吉松や栗野当たりもかなりの雨だったらしい。枕崎あたりは降り始めてから300ミリ以上に達しており かなり災害発生の確率が高かったということだ 300ミリの雨とは、それ程にすごい量なんだ。
わたしは、ヨロンに住んでいた1987年に1日で400ミリという雨量を、経験した ほんとにすさまじい雨だった。「短時間大雨情報」という大雨警報より上の気象用語があるのを、このとき初めて知った。10月の初めだったと思う 沖縄国体が、始まった日だった。
日曜日で 小学校で商工会の運動会をしていた 11時ごろ急に真っ黒い雨雲が上空を覆って 暗くなったと思ったら いきなり 激しい雨が降り出した。
ポツポツときて「おや!雨だ」というんじゃなく最初から水の玉が落ちてくるような感じだ。10分後グラウンドは、我々の足首が隠れてしまうほどの水が
貯まっていた。全員体育館に避難した。昼前だったので 皆弁当を広げていたところ 突然ドドドドと音がして 体育館の中に 滝が現れた、屋根の雨水が
細い雨樋で処理しきれぬ間に留まってしまった雨の重さで、屋根が抜けたらしい。
その日 私は、午後の飛行機で沖縄に行く予定だった、タクシーに乗り空港へ向かったが、タクシーは、空港までたどり着けなかった
街から空港ターミナルへは 滑走路の下のトンネルをくぐり抜けた方が近道で
その時も、タクシーはトンネルに向かった 途中に水溜りが見えたが 気にせず 進んで行ったのだが 予想よりはるかに深い水だった タクシーは立ち往生、車から脱出したら おなかの辺りまで水だった。何とか歩いて空港にたどりついたが下半身の服はびしゅびしょ 遅れている飛行機を何時間か待ったが
結局 飛行機は、着陸出来ず、私の沖縄行きもかなわず。帰りはどうせ濡れたついでと歩いて街まで その間もあめは降り続け、帰り着いた私の靴から 水が湧き出ていた。
平成5年の鹿児島の大水害のときもこんな雨だったんだろう 私はここにまだいなかったので経験はしてないが。鹿児島では多数の土砂崩れで、多くの犠牲者と大変な被害を被ったが。ヨロンは、山がないので被害がほとんどなかった
普段は海からの潮風に島中晒されて塩害に困っていたがこのときはこの地形が幸いしたようだ。 
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