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朝 出ようとして 車を車庫から道路に出し、一旦車を降りて玄関に向かうとき、後輪がパンクしているのに気づく。私に車で職場までおくって貰う筈だった妻は、慌てて 自転車を、出して走る。多分遅刻かな、車の中で化粧もするつもりだったと思うが、どうするのだろう。勤務中顔を合わすのは中学生だから、化粧なしでもいいか。
日ごろ 娘には「何があるか分からないから、余裕を持って出なさい」と、登校時に慌てていた娘を、叱っていたが、自分も本当は、毎日 ぎりぎりの通勤だ。早く出かけようと思えば、可能なのだが、つい 時間を計算して、「あれまで 済ましておこう」と、昼食のおかずを作る、洗濯物を、少しでも干しておく。そうして 勤務地までいつもかかっている時間から計算して 間に合う限界の時間に飛び出す。こんな具合で 何とか毎日こなしている。一度 大きな失敗でもしたら 考えを改めるのだろう。
こんな話 妻だけではない、彼女の父親は時間が迫ってから慌てるのが常で、家族は、はらはらしてばかりだった電車に乗り遅れる、飛行機にも乗り遅れたことが何度かあった。上の娘の登校 出勤は、突風が吹きぬけるような、すさまじさだった。あまりに勢いよく飛び出して、乗っていた単車が向かいのブロック壁を垂直に登ったこともあった。そして 私も同じ。「何分までに出れば 大丈夫と、初めからぎりぎりの設定をして、それまでに出来る仕事を探してやる。急ぎ出かけると、慌てているせいで忘れ物をしてしまい、戻る時間のロスで、更に時間が迫りますます慌てふためく。電車に乗車のときは、駅まで走る。残り時間によって、走る距離が、決まる。40代前半までは、結構早く走れた。後半からは、早くは走れない、心臓が止まるんじゃないかと思うほど、息切れしてしまう。そして今は 走ったら本当に死ぬかも。走れない。もし 時間がなくなったら、あきらめることを決断しよう。無理をしても成果はよくない。早く諦めよう。これからの人生、これで行こう。
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