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入院して5週間。娘が退院しました。遊び盛りの彼女にとっては、耐えられない位の窮屈な毎日だった事だろう。
ただ 退院前10日くらいは毎日外出してたし、一日3組以上の見舞い客の訪問で、楽しい時間を得られたのは良かった。特に 同窓生とは、久しぶりの対面が多く、高校時代の思い出話に笑い転げていた。鹿児島市内の病院へ入院したことで叶ったことだ。遠い出水から、さらに 熊本の水俣からも 多くの人が見舞いに来てくれ、彼の地で、娘が大事にされていることに感謝。
同室のおばあちゃんには迷惑かけたんじゃないかと思ってたが、「若い人の楽しい会話が聞けて自分も楽しかった」と、言ってくれて、別れ際は涙を流された、おばあちゃんも出水の人。今度は出水で会おうね」とわかれの言葉をかけていた。
嬉しい一日のはづだが、残念ながら これからの治療が本番。治療が終わったのは皮膚科の方、骨髄移植という困難な治療が待っている。昨日の医師からの説明で、染色体の6番と9番がちぎれて入れ替わっている。珍しい例だ」と、説明があった。移植を急いだ方がいいとの結論。本人は「絶対直るから」と、意欲を持っているが、不妊になる移植をできれば回避したい。親も何とか普通に直ってくれないか、突然変異でおかしくなった遺伝子や幹細胞が突然元に戻らないか、医者はあきれるかもしれないが、神にでも何でもお願いしたい。
とりあえず セカンドオピニオンを、受けて、少しづつ納得させていくしかないのだろう。熊本へ行って、それでも決心できなければ大阪へ行って。
適合するドナーを見つけてその人が承諾して、移植が実際出来るまで少なくとも3ヶ月かかるらしい、今出来ることから 取り掛からねばと、先ずは、ドナー登録のお願いから、上のイラストをクリックして、骨髄バンク さい帯血バンクのことを、知ってください。そして 出来ればドナー登録に協力してください。
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