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会社は、人なり

朝日新聞で「M&A時代のカイシャ論}という特集があり、その中で岩井 克人さんが、株主主権万能主義はあやまりだ という 見出しのコラムを書いていて 「会社は、社会に役立つから 人間のように権利を認められた 法人 として社会に認知されている」と社会との関わりを重要視し さらに 消費者
主権の立場から考える必要を訴え そして「買収がどうあれ 会社の命運は、利益の源泉となる 有能な社員を引きつける経営にかかっている」と人間の価値の方が カネを背景にした株主の力より高まっていくと主張している
佐山 展生さんは、「世界でビジネスを展開するにはアメリカの動きを意識しなければならないし 経済の活性化の為には、M&Aの意義は、大きい」とし
今後のファンド役割も確実に高まる、としながらも 大株主となった場合の
社会的責任が大きいこと そして「会社は9割以上社長で決まる。良い社長の下には良い人材が集まる」として こちらも社員という資産の大切さを説いている。機械化が進み 経営事務が便利になっても 消費者 利用者 にサービスを行うのは社員です 顧客の相談を、聞き入れることが出来るのは機械じゃなくて人間である社員です。こういう以前からの社員の役割は、常に 経営の
中心であり、さらに 新しい技術や商品を生み出し 会社を発展させるのも
社員の知識と経験である。
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