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昨日の朝日新聞「歌の旅人」は、カルメン マキ「時には母のないこのように」この記事を読んでわかったこと。
越路吹雪との関係。1969年NHK紅白歌合戦で歌い終わった二人は 舞台裏で 越路が差し出したタバコを一緒にすったそうだ。マキは 越路の素敵な振る舞いに魅了されたという。以前から聞かされて、今まで周知されていたはずの話は、一年で最も晴れやかな舞台には、最高の装いで出演するのが当然の越路が、同じ舞台に、マキがジーンズで、出たのに怒って、それ以降 紅白の出場を拒否した と、言うものだった。新聞の内容が事実なら、全く逆で、二人は親密な関係を作ろうとしていたわけだ。
もう一つ 作曲が 「田中未知」となっている。記事では 寺山修司のこの詩を聞いて、即興で曲をつけたとなっている。マヘリア.ジャクソンの歌に同じ曲があるから、てっきり ゴスペルソングだと思っていた。歌いだしも「some time ....]だし。あれは似ているけど 別の曲だったのか。マヘリアのレコードがあるはずだが、この曲はそれにはなかったと思う。若い頃 よく通った名瀬末広の 「フラワー」ではマスターのお気に入りで よく聞かされたものだ。う~ん 同じ曲だと 思っていたんだが。やっぱり 新聞の方が正しいんだろう。
笑うことなく、不機嫌そうに歌う カルメンマキは、当事やはり異質だったのだろう。賑やかにショーを見せるように歌う 越路吹雪とは対照的だ。これは 寺山の演出だったということも、この記事で知った。寺山の詩による曲では「戦争は知らない」が、私は好きだ。フォークルの曲として知られているが、カルメン マキも 歌っている。動画では見たことないが、少しアプテンポのこの曲も やはり無表情でうたっているのだろうか。
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