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出てこない、思い出せない 年のせい?

オードリー・ヘップバーンが好きな娘に「麗しのサブリナ」のDVDを持っていった。
見終えた娘は「よかった」と、感想を言い、「いつ頃の映画?」と尋ねてくれて この映画の話題が進展していった。サブリナパンツのことなど薀蓄も持たないのに得意の知ったかぶりで、語ろうとする。
ところが やっぱり年だ!名前が出てこない。
オードリー・ヘップバーンのライバルのことを話そうとしても、名前が出てこない。「アカデミー賞の主演女優賞をこの二人で何度か争って、結局相手に賞は持て行かれた」と話していても名前が出てこない不快なもどかしさに襲われる。「サウンドオブミュージックの人」 ついには「ライザミネリのお母さん 誰だっけ その人と名前が似ていた筈だ。」「レッド・ガーランドだ」「いや レッド・ガーランドじゃ似てない」「ジュディ・ガーランドだ」「レッド・ガーランドはピアニストだ」「そうだよ 沢田研二のジュリーだ 沢田研二はこの人のファンだったんだ」「ジュリー・アンドリュースだよ」なんと 遠回りしたことか。
今度は 最後に結ばれる渋めのあの男の名前が出てこない。「カサブランカのボギーは誰だったっけ」これも沢田研二が歌ってた「聞き分けのない女の頬を・・・・」と歌う 「カサブランカダンディー」「ボーギー ボーギーと歌うけど 誰だっけ」「ボギーOO]「ボビーOO」思い出せない。
「はぁ~」「はぁ~」と、あきれたように応えてた娘に「こりゃ完全に、耄碌したじいさんだ」と言われてしまった。「違う!ボガードだ ハンフリー・ボガードだ、わかったぞ」と一人得意になっても 娘は 「もう どうでもいい」というふうな態度。ひとり ひたすら喋り続けて、やっと 二人の役者の名前が、言えた。ほっとした。が、情けなくも思える。やっぱり頭の老化が始まっているかなぁ。
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