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以前のブログを見てみようと、無作為にクリックしたのは08年10月の箇所だった。
島尾伸三氏が、「小高へ」を、出版したことに関しての新聞のインタヴュー記事を読み、その感想のようなものを書いている。世間から尊敬されている高名な作家の家庭でも、子供にとっては地獄だった、両親が親として機能してない壊れた家庭に絶望していたと、言っている。
この記事のあとだったと思うが、母親のミホさんも他界され、伸三さんの両親に対する感情は穏やかなものに変わっているように、その後の発言や新聞報道から察しられるが、このときでも「どんな親でも子供は親が好き」と言っている。
この記事を読んで、我が家も同じだ、親が壊してる、と、反省しているのだが、昨日も書いたように2年半経った今も、なんら変わっていない。ますます子供を苦しめている。家を出て行った子まで、難しい状況になって、家族皆で助け合わなければならないのだが、相手の申し出 意見に意義を想起して対立するばかり。
もう一つ 障害を持って生まれた猫の赤ちゃんが、死んでしまったことを書いたもの。この猫の病気を知って、家族皆で「この子猫が生きている限り愛情を注いで 大切に育てよう」と、話し合った。残念だが、短い命で終わったこの猫が我が家の不幸を全て背負っててくれたんじゃないか、不運はみな この子が天国に持って言ってくれたんじゃないか、家族が一体になれた事を、この子猫に感謝して、そう書いている。
この記事があるページをたまたま開いたわけだが、何故今日?と、考えると、 まさに今我が家に大切なことを、再認識させる記事だから、パソコンが「この記事を読み返して、しっかり反省しなさい」と叱ってくれているのかも。もうかなり身近になったパソコンだから。
別の感想、あの頃は少ないけど、真面目に一生懸命書いている。
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