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娘は誕生日を迎かえた。まさか 病室で誕生日を迎えるとは思っても見なかったが、友人等から沢山のお祝いのメールや電話を貰った。仲良しKKさんは、色画用紙を使った記念のクラフトにメッセージを貼り付けて、届けてくれた。高校の同級生が、多いが「出会ってから10年だね」という話になったという。みな それぞれに立場や環境の違う状況で 頑張っている。結婚した人 もうすぐ結婚する人 離婚を経験した人も。子供のいる人も。我々から見れば うら若き娘たちなのだが、もう既に人生の大きな節目を向かえ、困難を乗り越え、強さと優しさを併せ持つに至っている。
みな 誕生日を祝ってくれた。一応病状は気にしてくれるが、見舞いを述べたり慰めの言葉をかけるものはいない。KKさんのメッセージにあったように「病気のことを聞いたときは、ショックで落ち込んだけど今は 絶対治ると信じきれるから安心している」ということだ。退院したらみんなで旅行に行く約束もしているらしい。Hさんは娘のことがきっかけで 骨髄バンクの登録に行った。Hさんの職場の人もHさんの話を聞いて 登録してくれた。直接娘のためということにはならないかもしれないが、何かをせずにはおられなかったという。みんなありがとう。
そんなみんなに祝ってもらって、娘はまたまた 医者を驚かせている。急に、検査結果がよくなった。3日前の検査と比べたらかなりのよい数値が出ている。「こんなことめったにないよ」という医師に「もうすぐ退院できます?」と尋ねたが、「落ち着いて治療が出来るよう ここにいなさい。退院したらまた ハメはずすでしょう」という返事で、苦笑い。
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