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与論マラソンへどうぞ

東京の山元から メール着。先日の東京マラソンを沿道で見ていた奥さんから「来年はあなたも出なさい」といきなり言われたそうだ。感動したらしい。彼もTVで見ていて、「ゴールするそれぞれの人に感動があるんだ」と、しみじみ思ってたところ。その気になってきたと言う。自転車で東京中を走っていたり、毎週水泳で鍛えていたり、昨夏は、蒲田から江ノ島まで 一日かけて自転車で往復した 体力と気力の持ち主。「練習したらきっと大丈夫。奥さんと一緒に頑張って」と返事を送った。
抽選に当たらないと出れない。うまく当たるといいね。
もし 当たらなくて断念せざる得ないときは、与論マラソンを勧めようと思う。
今年も今度の日曜 3月6日 20回めの大会が行われる。南の与論島 自然の中、澄んだ空気を胸いっぱいに吸いながら、さわやかな海風を浴びながら、きらきらひかる海の波間とたまに頭を出す鯨も見えたり。島民みんなの熱い声援を浴びながら、みんなと走る、仲間になって走る。ゆっくりでも大丈夫。単調でなくバラエティーにとんだコースのすばらしい大会だと思う。
周囲22キロほどの島を、ほぼ一周したところで折り返し。同じ道の行き帰りだけど、目に入る景色は全く違う。走りながらづっと楽しめる大会。島民が参加者を精一杯にもてなす手作りの大会。レース前日から 終了後までそのもてなしは続き、必ず 島外からの参加者が満足できて、また来たい と思う大会になるはず。
私は第一回に参加したとき、感激した。が、その後 都合が付かず参加できないでいるうちに、ウエイトが、どんどん増して、走れなくなってしまったが、また 体を絞って 絶対出るぞと思っている。公言もしている。実際 20年連続の参加者も鹿児島にいる。私の友人達も走る。これまでも走ってきた。テレビで取り上げてもらった友人達もいた。お父さんと兄弟3人で、参加したM。大会最年少 10歳で 泣きながらも頑張って完走したyamada親子。結婚を控え記念に二人でゴールを目指したRYとT子さん。あの風来簿君も 第1回では数日前からTVカメラが張り付いて、彼の行動をつぶさに収めたが、残念ながら 没になった。私個人のこんな思い出があるからだけでなく、温かい島の人たちが、誠の心でもてなす最高の大会として 自信を持って進めることが出来る。
東京で残念だった諸君、ならば与論に行こう。そしたら 次は先ずヨロンを目指すようになるから。
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