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カンニングで逮捕されるとは、思いもしなかった。カンニングはルール違反だが、違法行為ではない。威力業務妨害ということだが、損害を受けたという大学の損失は 相手を犯罪者として世間に晒さねばならないほどのものだったのだろうかという、疑問が多方面から起こっている。
1回のカンニングで 捕まるどころか 学校を退学になった例さえ聴いた覚えが無い。
ルールを破ったことで、ペナルティーは架せられるが教育の立場で考えたら、過酷な状況に突き落としてしまうようなことは普通考えられないと思う。有名な難関の大学で、新しいツールを使って、新しいカンニング法で。という事で、マスコミが大きく取り上げ、世間が騒いでしまった。あとで落ち着いて考えてみたら 逮捕という手段は疑問に思えてきたのだ。
ただ やったほうも 本当にそこに入学したいんだったら、入試でカンニングはするべきでなかった。入るんだったら正々堂々が絶対条件だ。その時の運も、あろうが全てを超えて勝ち取るべきものが合格だった でなければ入った後、不安で仕様がないだろ。
中学高校でのカンニングは、怖くて出来なかったが、大学 社会人になってからのそれは、割と 大らかに考えがちだ、「まあ まあ その程度の事いいじゃないか」という雰囲気になってた。もちろん 厳格な資格試験などは別である。大学でよくやったのは、回答の大事なキーワードを、机に書いておく。もし 度忘れでもしてしまったら見ればいい というもの 実際には実行することはそれほど無く、安心のためだ。みんなで というのもあった。語学の長文訳の試験で、印刷物を、配布するんじゃなく、講師が 黒板に問題の文章を書いていた。テキストからの出題なので、ノートに回答がある。黒板に書かれている間に、みんな ノートを出して 写しだした。問題を書き終わった時には、回答が出来ていた。講師も多分知ってたと思う。講義を受けた人には単位を上げます という事だったようだ。会社での試験でも、監督する 支店長が、わざわざ理由をつけて 席をはづし 受験者みなテキストを出して 回答を探す。ただ、試験はそれを見ただけで簡単にわかる程度のものではなかった。支店長も当然それを知っている。
ある程度 大目に見てもらえる試験と 絶対に許されない試験の区別は一般人にわかる筈。してはいけないときにしてしまってら、それに関する権利を全て失ってしまう。それで 良いんじゃないか。かたぐるしく法律を持ち出さなくても。
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