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北山杉

わたしの大好きな曲としては 3本の指に入る曲 うめまつりの「北山杉」。普段 自分でよく口ずさんでいるがyoutubeの、動画を見たのは久しぶりだった。以前にも書いたように、私にとって思いで深い曲、それに 以前このブログにその想い出を書いたときには うめまつりの リーダー 増保良治さん と ピアノの小谷薫さんのいとこの圭史さんから コメントを頂き その感謝が更に この歌を かけがえのないものにしている。
今日は その 歌と共に 書き込まれている たくさんのコメントを 読んでみた。大方 齢60前の人たち 京都での思い出に慕っている そして 当時の恋人のことを思っている。二人で作った楽しい思い出と その後に経験したほろ苦い思い出とを 語って、胸を熱くし、その相手の今にもおもいが及ぶ。コメントの中で その後永遠の誓いに達したのは 一組だけ。後の人は互いの事を 気遣いながら 別々の生活を営んでいる。そして その思い出と その人のことを 大切にしている。

「この曲を聴いて 涙が・・・」というコメントがいくつもある。私は この人たちと同じ経験はしてないが、勝手に一人で燃えた思い出と京都の風景と、コメントをした人たちへの共感で、やはり 胸にこみ上げるものがある。青春ということばで思い浮かぶこの感情は、いくら年月を経ても失うことは無いだろう。
私のあのときの想い出が この北山杉を聞いて、何故現れるのか、というと 全く幼稚で恥ずかしいのだけど、その後 書いて出した手紙に(酔った勢いで出してしまった)「青春色の京都の街」ということばを 繰り返し書いたからだ。 
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