店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


レフト・アローンを聞きたくなった。
親しかった同窓生の 突然の訃報が伝わってきた。以前私がかかっても助かった、心筋梗塞だった。
彼が去って 残された者の孤独感を 歌っている曲 ほんとうはビリーホリデーの死を語っているから彼女なんだけど、大切な存在を失った寂しさを表現しているレフトアローンが、今 最もふさわしい曲に思えた。

スポーツが得意だった。バスケットが大好きだった。短距離走も早かった。
焼き鳥屋をしていた、その店が 同窓生のサロンになっていた。同窓に何か事があった時、彼に電話すれば 大方のことがわかった。たまに 電話をすると 長々と会話が続き 楽しいときを過ごすことが出来た。
そんな 彼の死が信じられない。戻って来い。まだ やることはいっぱいあるだろう。そう 叫びたい心境だ。
辛口もよく知られていた。例え客であっても、間違ってると思ったら 遠慮なく意見を言った。正義感が強かった。私が 東京でコーヒー学校に行ってる時から 飲食店でのアルバイト経験が永かった彼に、相談をしていた。意見は 大体 厳しいものだった。わたしの開業後も、それは変わらなかった。しかし 後々わかったことだが他所では 私のコーヒーを褒めてくれてた。優しい奴だったんだ。ありがたい でも もういない。心配かけた事もしばしば お礼がもう言えない。無念でならない。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/328-6431680d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。