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先月 新聞の投稿川柳で、「冷たい京都に避暑に行こう」というのがあった。伝統行事 大文字焼きで、福島の松を使って、東北地震の犠牲者を弔おうという計画に「放射能で汚染されるかも」という抗議があり 取りやめたというニュースで、京都の主催者と幾人かの不認識者を皮肉ったもの。
福岡でも 福島支援を目的に 福島産品の販売を計画 公表したところ、やはり 抗議があり取りやめになったというニュース。
放射能汚染に対して 神経質にならざる得ない状況であることは、尤もだが、鼻から全て頑として受け入れない考えでいるとしたら、浅はかといわざるえない。どちらもなんら問題のないことを確認し、証明されてるのに、何でも福島からはだめというものがいるのか。
そして ここで言いたいのは、どちらも少数の反対意見で どうしてすぐ 中止と決断したのか。京都の場合、40件の意見を受けて中止したものの 1500余りの中止に抗議する意見が寄せられ 中止を中止。結局は、新たに用意した薪から 放射性物質が検出され 人体への影響は全くなしということだったが、使用せず。「福島のはどうしても嫌だ」というものが、主催者役員に数人いたらしい。その後 福島の人たちの悔しさを、成田山新勝寺が、受け止めてくれた。
福岡の件も、反対意見は 数件と、わずかだったらしい。周囲への影響を考えてというが、デモ体が大勢くるわけなく、まさか 意見申し出たのが 暴力組織で、彼らの振る舞いが怖くてか。
そもそも 誰かを助けようと思ったら、助ける方も、なんらかのリスクは取らないと出来ない。ボランティアは現地がまだ危険なのは承知していても、行かなければという 衝動が強く出てくる。川で溺れている人を助けようと思ったら 川に入らないと 助けられない。みんな助けてあげたいとは 思ってるはず。相当な危険でなければ東北の人たちの利益のためにこちらの不利益は我慢しようじゃないか。惨状に立ち向かわなければならない人たちの事を思う気持ちがあるなら。個人にしても組織にしても、ちょっとした反対意見に、耳を傾けるのはいいが、決断まで傾けないで欲しい。相当な数の反対や後から不都合が判明して決定を覆さざるえない事もあるけど、面倒を避けたくて即中止では、なんとも世間が窮屈になったようで、居心地悪い。
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