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非現実的な夢想家 賛成

久しぶりに 図書館に行った。目的があったわけでなく、なんとなくフラッと。週間朝日の古い号 最新号 アエラの同じように 過去の号 最新号のいくつかの記事を立ち読。後は 陸上競技マガジン サライを、斜め読みして 館内の開化図書を、眺めて周り、最後にもう一度 週間朝日の古いのを手にとって、目次に 「非現実的な夢想家」という文字を見つけて、その記事を読んだ。村上春樹の スペインカタルーニャ国際賞の受賞スピーチの記事だった。福島の原発事故に関して 核に反対ということを 言い続けてこなかったことを反省している。効率化という経済性に流されて、原発を、作らせてしまったことでは、日本人は加害者と言える。原発廃止というと、「電気が足りなくなってもいいのか」と言い返されたら、「それは困る」となり、原発廃止は非現実的とされてしまう。でも危険な 原子力に頼らずにすむ方法があればそちらが望ましいというのは 多くの人の意見だろう。中には原発で一稼ぎしようと企むものがいるかも知れぬが。後の一文は私 店主の意見で 村上春樹はそんなこと言ってない。対して安全のためなら、非効率性や不便も我慢しよう という意見もある。安全で効率的なエネルギー生産が出来るようになれば 理想的。この理想に近づく研究、努力を 非効率という理由で 怠ってるんじゃないか。夢見る理想論者かも知れない私は、「理想論に過ぎない」という言葉に反発したくなる。可能性のある社会の発展に繋がることは実現を目指すべきだ。私が国家に望むのは 戦争からより遠い状況の国にしてほしいいということ。戦争をしない 戦争に関わらない 戦争に巻き込まれない」。戦争のための武力は放棄しよう と いうと
外国が攻めてきたらどうする と 当然言われる。理想は政治で解決することだ。他の国に軍縮を呼びかける。相手国に驚異を覚えさせるほどの武力は無駄だという認識をもたせるよう普段の交渉に務める。まさに夢想論だろう。現実的に今はありえないと考えるのが普通だ。コスタリカのように私の夢想に近い体制の国も実際あり、観光国として、発展することを目指している。この国が成り立っているなら、他にも理想としか認識しなかったものを実現可能と考え始めるかもしれない。理想論に過ぎないのが、理想の実現にと、意識が変われば と思う
原発を今 完全に今止めるのは不可能だが 将来完全に止めるのは可能で、それに代わるエネルギーの研究は漸進している、理想は、ただ考えてるものでなく、実現に努力するもの。
村上春樹は「自分は ずっと非現実的な夢想家で有りたい、みんなもそうであって欲しい」と言ってる。原発 核の問題も 効率という面から見れば非現実的でも、人類のため 地球のためという観点からみたら 現実味が出てくるんじゃないか。
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