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今朝の新聞で 東京都の養護学校で、あまりに熱心に指導を行ったために、誤解した都議や都の教育委員会によって処分を受けた教員らが 教育への不当介入として訴えた裁判の控訴審で 一審同様原告勝訴の判決がでたという、記事が目に入った。
昨日たまたま ユーチューブで この教員等の指導をしてる映像と 批判する石原都知事の動画を見たところだった。
動画の投稿者は、教員を糾弾する意思で投稿している、タイトルはそういう表現だった。寄せられてたコメントは逆に、都や都議を批判し、教員をたたえるものが多かった。教員を変態のごとく決めつけてるコメントもいくつかあったが、短い文で 意見を述べてるのでなく茶かしてるものだった。
この件は テレビでも取り上げられて知ってた。
指導を受けてたのは知的障害の子供たち、排泄や性について 曖昧な表現をせず はっきりその名称を言ってあるいは絵に書いて、さらに手作りの性器の模造を使って、具体的に 熱心に教えていた。それを視察した都議2人と既教育委員会職員が、これを 異様だと発言したため、職員らは処分を受け、転勤までさせられた。
判決で 「事前に父兄たちとも話し合って、承諾されて行なっている」というのが重要視されている。裁判の原告には父兄も加わっていた。
この子供たちの身近にいて 子供たちを一番よく知ってる者たちが最良の方法として行なった教育、それを外部のものが、自分は不愉快だからと、権限で職員に不利益を与えたら、これは乱用で、、介入だと言わざる得ない。
良い先生とは、生徒のため を考えて行動してくれる先生。養護学校なら絶対的に信頼できる先生。
動画を見て 不快に思う人が居てもしょうがない。その人に見せてるんじゃなく、子供たちのために熱心に指導してるのだ。この先生たちが居なくなって、教育委員会がその指導をするなと言って、子供や父兄が不利益を被った
判決でそれが認定された。
教育委員会の顔色伺いばかりで、生徒に向き合わない校長とか、きめられ、命令されたことしかしない先生とかも居るけど、生徒のために熱心でそれが信頼を得ているのなら、そいう教員こそ求められてる人材だということを教育委員会とりわけ東京都の教育委員会と石原都知事は、認識してください。
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