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鳥越俊太郎氏が この世を去るとき 最後に聞く音楽を探していた。テレビの企画だが。ジャズが好きな彼は、ニューオーリンズを旅していた。ジャズ発祥のこの地は、5年前ハリケーンカトリーナにより建物の崩壊など甚大な被害を出し、市民生活を困窮させた。しかし 人々は音楽を楽しめるようになっており、すさんだ教育の現場にも音楽を用いて、子供たちの心を救っていた。演奏してたのは 教会のゴスペルとジャズだ。ジャズの偉大さを知る。
鳥越は、オスカーピーターソンが 好きだそうだ。本場ニューヨークのジャズクラブ バードランドのピアニストは、彼のために 先ず 「自由への参加」を演奏する。数あるピーターソンの演奏の中でも 屈指の演奏にあげられる レコードがある。名瀬の靴屋のM]が初めて聞いたときえらく 感激していた。私ならWe get reqests がベストアルバムと思ってるので その中から択ぶとすると、ユールック グッド トゥナイトかイパネマか しかし
好きな曲 となると ワルツ フォー デビー や ソフトリー またサムデイ マイプリンス ウエルカム。オルフェのサンバ。ミスティ。今宵のきみは なども 好きだ。今 でれては決まられない。もしかしたらジャズでなくフォークかもしれない。バードランドのピアニストも「明日聞く曲になるかもしれない」と言ってたが、これから30年 40年 あるいは50年かも知れない その時に聞きたい歌は、今聴きたいと判断する曲とは違ってくるだろう。その時の状況によって、決まるんだろう。山元順公は今なら是って 拓郎の「落陽」だろうが 数十年後は違うかもしれない。もっといい歌を知ることのなるかもしれない。
舞の葬儀で流した 西野カナの「ベストフレンド」は年配の参列者にも好評だった。こういう新しい曲にもこれから心にずっと残る曲 かけがえのない曲が出現するだろう。最後に聞く曲は、最後まで聞き続けて決めよう。これからまだたくさん聞ける。


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