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テレビを見ていて、泣いてしまった。感動して泣いたの久しぶりだ。新聞のテレビ欄の、「響けスゥイング」と言うタイトルて、見てみたくなっていた。
岩手 気仙沼の少年少女ジャズバンドの話だ。
震災の混乱の中、コンサートに向かって 活動を再開した「気仙沼スゥイング ドルフィンズ」。その中の一人の少女をメインに、番組が作られている。家が流され 楽器を失っても、学校の楽器を借りて、練習を欠かさず続けていた少女。そこに本場ニューオーリンズから 新しい楽器がプレゼントされる。 さすがジャズ誕生の地で世界にジャズを広めた サッチモの町。ありがとう と、見ていて思わず言ってしまった。
しかし 震災に襲われた家族の状況は安易ではない。職を失った父親との信頼関係が、揺らぐ。練習に身が入らなくなる、でも 音楽を通じて父親との絆がもどる。
困難を克服して、成し遂げる ステージ演奏の場面。すばらしい演奏をしてくれたから、というよりこれから生きる力強さをアピールしたから。天国に上ってしまった人達に「私達は元気に頑張ってるよ と 伝えるために「リパブリック讃歌」を 合唱 観客をも誘ってその場全員の合唱で、私の涙腺の緊張が切れた。歌テル観客も涙している。「悲しくても 苦しくても 私達には大好き音楽があります」
この 挨拶を聞いて この子達が、町に光をもたらし、復興の大きな力になるだろう。この子たちが成長して10年後 15年後 東北はすばらしい成長を遂げるかもしれない。
ここしばらく レフトアローン に 浸りたい気分だったけど、今、リパブリック讃歌を口ずさみながら満月の明るい夜道を歩いてきた。映画「五つの銅貨」でダニーケイ扮するレッドニコルズの演奏したリパブリック讃歌を。思い浮かべる映像は どうしてもサッチモに なってしまうけど。



明日は 「聖者の行進」を聞いて さらに 「世界は日の出を待っている」で、スイングしてるだろう。
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